野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

「下げのS&P」ターゲットはメキシコ

メキシコが景気後退なら、年次格付け見直し前倒しも=S&P 

ロイター

S&Pは、メキシコ経済が景気後退に陥った場合、同国ソブリン債とメキシコ石油公社(ペメックス)の年次格付け見直しを前倒しして行う可能性がある。とした。 次回の見直しは来年3月の予定だが、S&Pのアナリスト、ルイス・マヌエル・マルティネス氏はインタビューで、メキシコ経済が縮小を続ければ日程が変更される可能性があると述べた。 同氏は「マイナス成長が2─3四半期続くことがあれば、見直しを年内に前倒しする可能性がある」と述べた。 政府統計によると、メキシコ経済は第1・四半期に前期比0.2%のマイナス成長となり、一部の銀行は現在入手可能な雇用・鉱工業生産統計から経済は第2・四半期にリセッション入りしたとの見方を示している。政府はこうした見方を否定している。

(でもリセッションになって格下げとは、ダメ押しパンチ、優しいムーディーズはどう出るか)

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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