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パウエル議長=リブラは「深刻な懸念」が対処されるまで前進させるべきではない

 ロイター

パウエル議長=
「リブラ」について、「深刻な懸念」が対処されるまで前進させるべきではないと言明。

パウエル議長は下院金融サービス委員会の証言で「リブラにはプライバシーや資金洗浄(マネーロンダリング)、消費者保護、金融安定性といった点で多くの深刻な懸念が生じている」とした上で、こうした問題への取り組みがない限り「リブラ計画を先に進めることはできない」と語った。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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