野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

0.25ポイントの利下げが望ましい  セントルイス連銀のブラード総裁

米セントルイス連銀のブラード総裁は10日、FOMCでは米成長鈍化に対する保険として0.25ポイントの利下げが望ましいと述べ、これより大幅な利下げは不要だとの見解を示した。 ブルームバーグ

  その上でブラード総裁は、「今度の会合で0.5ポイントの利下げは行き過ぎだろうと考えた。現状ではその必要はないと思う。インフレ率とインフレ期待をわれわれの2%の目標へと再び近づけるため穏やかに動きたい。また上下対称的な2%目標への信頼を醸成したいと思う。そこで私は米経済がわれわれの現時点での予測以上に減速する可能性に備えて若干の保険を掛けたい。これら全てを考慮すれば、現時点では政策の比較的穏やかな動きが必要だ」と語った。

  

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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