野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

米利下げ、見方もいろいろ

* 米ニューヨーク連銀が発表した5月の調査によると、米消費者のインフレ期待が2017年末以来の水準に低下した。米連邦準備理事会(FRB)の利下げを巡る決定に影響を及ぼす可能性がある。 バイニング・スパークスは調査ノートで「FRBによる年内利下げを正当化する理由の1つが驚くほど弱いインフレだ」と指摘した。

*年内は利下げ行わず=GSエコノミスト 

ゴールドマン・サックスのエコノミスト、ヤン・ハチウス氏は10日、投資家向けリポートで、米連邦準備理事会(FRB)が年内は金利を据え置く可能性が高いとの見方を示した。 パウエルFRB議長は4日の講演で、貿易戦争が及ぼす影響をFRBは「緊密に注視」しており「適切に行動する」と述べたが、ハチウス氏はこの発言が利下げを意味するものではなく、FRBが貿易摩擦の激化を鈍感ではないと単に述べただけという見方を示した。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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