野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

日本はF35で1兆円だが、中国は112兆円だった、米国は大事なお客を失うのだろうか

2018年9月の記事 RECORD CHINA


また、ボーイング社の予測によると、中国が新たに購入するとみられる航空機7690機のうち、6000機以上は中・短距離用のナローボディー機で、残り約1620機はワイドボディージェットとなる見込み。予測が現実のものとなれば、中国航空業が保有するワイドボディージェットの数量は現在の3倍に増えることになる。


新たに購入する7690機の総額は1兆ドル(約112兆円)を上回るとみられる。ボーイング社プレス担当のトッド・ケリー(Todd Kelley)氏は、「中国は今や、世界第2の航空機市場となった。今後10年以内に世界トップとなるだろう」との見方を示した。

中国は、エアバスとボーイング、世界2大航空機メーカーがシェア争奪にしのぎを削る重要な市場となっており、中国新型ビジネス旅客機市場において優勢を勝ち取るべく、両社とも躍起になっている。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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