野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

投信概況 18年度販売、10年ぶりの低さ 市場金利より高い手数料は抵抗がある

投信概況 18年度販売、10年ぶりの低さ


上場投資信託(ETF)を除いた「株式投信」の販売額は約19兆7000億円。株式相場の下落で投資家が購入を見送り、10年ぶりの低さとなった。証券会社や地銀など、販売する金融機関側の営業方針の見直しも響いたとみられる。

 18年度は前半から販売が振るわなかったが、日経平均株価がバブル崩壊後の最高値を付けた18年10月はやや持ち直した。その後は米中貿易摩擦の激化を受けて12月にかけて株価が急落し、19年1~2月は販売額の少なさが目立った。 毎日新聞

(でも日銀がETFを公共事業として買っている) (ただ市場金利より高い手数料は抵抗がある)

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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