野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

全米活動指数 3カ月連続のマイナス圏

シカゴ連銀2月の全米活動指数は、前月から0.04ポイント低下のマイナス0.29。昨年12月の改定値以来、3カ月連続のマイナス圏となった。同指数はゼロを下回ると米経済の成長ぶりが過去の平均を下回っていることを指す。
 指数を構成する4つの指標分野のうち「雇用関連」、「消費・住宅関連」がマイナス圏となり全体を押し下げた。一方で、「販売・受注・在庫関連」は前月比上昇し、数値もプラス圏となったほか「生産関連」は数値はマイナスだったものの、前月から小幅上昇した。
 米経済成長の実体により即しているとされる3カ月の移動平均はマイナス0.18で前月から0.18ポイント低下した。

日経

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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