野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

広東・香港・マカオ大湾区開発

ロイター

中国国務院=珠江デルタをとりまく「広東・香港・マカオ大湾区」の開発に関するガイドラインを発表した。 広東・香港・マカオ大湾区は人口が約6800万人でオーストラリアや韓国に匹敵する経済規模を持つ。

新華社によると、ガイドラインは、開発計画が「広東・香港・マカオ大湾区が国家経済の発展と開放における主導的役割をさらに促進し支援する」と説明。 大湾区を国際的な技術革新拠点とし高度製造産業や先進サービス産業を構築するのを狙いとし、香港、マカオ、広州、深センの空港を拡張・改造し、珠江デルタで大規模な石油備蓄基地の建設を加速する。 大湾区の金融機関は、人民元のスポットおよびフォワードの取引やデリバティブ取引、クロスボーダーな融資が行うことができる。また、大湾区の企業は域内での人民元債発行が認められるという。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

詳しくはこちら

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧



業界最狭水準スプレッド

おいしく!ザクザク!夏祭りキャンペーン

お友達ご紹介キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン