野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

南アにエスコムあり

ラマポーザ大統領は7日の施政方針演説で、多額の債務を抱えるエスコムを発電、送電、配電の3社に分割する方針を表明

エスコムは10日に計画停電を再開し、11日には発電装置の予想外の停止を背景に計画停電を拡大

++++今週の喜望峰リポートより+++

(南アの懸念、エスコム問題)

 南アの大きな懸念、電力会社エスコムの債務問題だが、ラマポーザ大統領は施政方針演説で、多額の債務を抱える国営電力会社エスコムを発電、送電、配電の3社に分割する方針を表明した。 「エスコムは危機にあり、南アにもたらすリスクは非常に大きい。われわれは大胆な決断と断固たる行動が必要だ。その結果は痛みを伴うだろうが、先送りすればもっと悲惨な事態になる」と述べ、58日に決まった議会選挙を前に、経済を立て直すにはエスコム問題を解決することが重要だと訴えた。大統領は観光客のさらなる呼び込み、非戦略的とみなす国営企業の株式売却の検討、土地改革加速を通じた農業生産増加などを実行すると約束した。




FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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