野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

冴えない日本の指標 低下は4カ月連続

1月消費者態度指数4カ月連続悪化、2年2カ月ぶり低水準に

 ロイター

1月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.8ポイントの大幅低下となり、41.9に落ち込んだ。16年11月の41.0以来の低水準となった。低下は4カ月連続。構成する「収入の増え方」「暮らし向き」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の全てが低下した。 内閣府は消費者態度指数からみた消費者マインドの基調判断を「弱い動きがみられる」として据え置いた。  1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が2カ月ぶりに増加。「低下する」は横ばい、「変わらない」が減少した。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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