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アップル2018年10~12月期決算  予想通り減収減益 見通しは?

「アップル2018年10~12月期決算」

アップル2018年10~12月期決算

*純利益=前年同期から0.5%減の199億6500万ドル

*売上高=843億1000万ドルの5%減。

*16年7-9月期以来9四半期ぶりの減収減益

*1株利益は4.18ドル、予想(4.17ドル)をわずかに上回る

*iPhone事業の売上高15%減。中国事業が27%減の131億6900万ドル、17年4-6月期以来6四半期ぶりに減収に転じた

*音楽配信やアプリ販売などサービス事業の売上高は19%増の108億7500ドル

*19年1-3月期は売上高が550億~590億ドルになる見通し。前年同期は611億3700万ドルで、2四半期連続で前年実績を割り込むことになる。中心値である570億ドルは、予想(589億7800万ドル)を下回る。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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