野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

中国は米国産大豆で困っていないようだ

「中国の大豆輸入、11月は前年比38%減」

11月の中国の大豆輸入は前年同月比38%減の538万トンと、過去2年で最低の水準となった。 米中貿易戦争で米国からの買い付けを控える動きが出た。 中国は例年、米国で収穫された大豆が市場に出回る年終盤に、米国産大豆を大量に購入しているが、今年は7月に中国政府が25%の関税を課したため、輸入額が減少した。 中国はこれまで、ブラジル産など他国からの輸入を増やすことで、昨年並みの輸入を維持してきたが、11月分を含めると、1-11月の輸入は8230万トンと、前年同期比4.3%減となった。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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