野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

FRB、パウエル議長、カシュカリ総裁、ボスティック総裁

「FRB、パウエル議長、カシュカリ総裁、ボスティック総裁」

*パウエルFRB議長=米景気について「非常に強固だ」と述べ、12月の次回金融政策会合で今年4回目の利上げを決める可能性を示唆した。


*カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁=雇用をさらに拡大させるため、利上げを抑制すべき。また、インフレが余りに加速した場合、いつでも利上げを実施し、対処することができる。
経済が過熱したり、インフレが高進する兆候は見られない。賃金の伸びが鈍いことから労働市場にまだスラックがあるとみられる


*ボスティック・アトランタ連銀総裁=利上げを「慎重に進める」べき。金利水準が高過ぎたり十分でなかったりしないよう「経済指標を注視」し続けるべき。
中立金利にはまだ遠いと思わない。中立がわれわれの求めるところだ。まだそこには達していないが、現在進めている緩やかなアプローチが適切だと考えている。
失業率が3.7%の低水準にあり、インフレが目標の2%かそれに近い現状から、金融政策の中立スタンスを取る「最終段階」にある。
経済指標が過熱を示す兆候が強まれば、さらに積極的な措置を支持する用意がある。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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