野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

企業業績、3年ぶり減益の見通し

企業業績、3年ぶり減益の見通し

SMBC日興証券調べ。
 上場企業の2019年3月期の純利益合計は前期比2.0%減と、3年ぶりに減益となる見通しであることが15日、分かった。米国と中国の貿易摩擦に伴う世界経済の鈍化や、深刻さを増す国内の人手不足などが影響し業績の失速懸念が強まった。減益予想を理由に、企業の生産計画や設備投資意欲が減退すれば、景気回復の腰折れにつながる可能性もある。

 SMBC日興証券が、東京証券取引所第1部上場の3月期決算企業のうち、1464社(全体の99.7%)のデータを集計した。19年3月期の純利益予想は計35兆7616億円となった。

共同通信社

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

詳しくはこちら

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧



業界最狭水準スプレッド

おいしく!ザクザク!夏祭りキャンペーン

お友達ご紹介キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン