野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

ドラギ総裁 見通しが悪化すれば変更は可能

ドラギ総裁 見通しが悪化すれば変更は可能

・ユーロ圏の広範な景気拡大は継続する見通しだが、貿易摩擦や資産価格の上昇といったリスクも拡大している
・ 量的緩和(QE)策を年末までに終了するとともに、少なくとも来年夏にかけ金利を過去最低水準に据え置く
・政策ガイダンスは既定路線ではなく、見通しが悪化すれば変更は可能とした
・中銀の政策の範疇を超える種々の不透明要因が存在する
・保護主義的な通商措置による影響はこれまでのところ非常に限られているかもしれないが、貿易摩擦の激化は信頼感を損ねている
・ブレグジットや金融安定性の問題などへの注視が必要
・ 資産価格の上昇はユーロ圏全体に広がっていないが、一部でリスクになっている

ロイター

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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