野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

為替の原点、絹の道を少し歩きました


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為替の原点、絹の道を少し歩きました(町田と松原商店街、山下町だけですが)。陸路編です。終点の横浜山下公園に桑の森と絹の女神があります。戦前の日本は世界一の生糸輸出国、主要輸出品は生糸=輸出の8割、生糸為替の必要で横浜正金銀行で外国為替取引が始まりました。生糸はその後、横浜線で運ばれるようになりました。
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輸出は主に生糸だけで、多くの工業製品は輸入していたので貿易赤字。戦前は1円から4円∔アルファ=(戦争)の円安でした。戦後も360円と決まるまでは商品別の為替相場で自転車とかは米国のはからいで500円以上、輸入品は逆に200円程度にしてくれたそうです。


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*「横浜開港と貿易=シルク博物館」
https://tv.orahonet.jp/pushcorn/usr/santo2009/content/files/pdf/2011/manabi/yoko/doc/2011_2d1029koizumi.pdf

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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