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豪も移民制限か、RBAロウ総裁は

豪政府はシドニーとメルボルン、ブリスベンの3大都市に新たな移民が住むことを「少なくとも数年間」制限する意向。都心の人口集中を緩和するのが狙い。

政府統計によると、2017年の豪への移民は18万6000人だった。そのうち70%近くが、熟練労働者向けのビザ保有者で、大半がシドニーとメルボルンに移り住んだ。現在、熟練労働のビザ保有者は居住する地域に制約はない。新たな計画は、ダーウィンとパース、ホバート、アデレード、キャンベラの5都市を移民許可都市とする。熟練労働者のビザで入国し、到着した後に職探しをする移民の約40%に影響を与えるとみられる。

ただRBAロウ総裁は8月に、移民の流入が底堅い経済成長の一因となったと発言。「豪は27年間、景気後退に陥っていない。理由はたくさんあるが、その一つが人口の伸びだ。平均して年間1.5%伸びている」と語った

ロイター

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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