野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

本日は喜望峰(南アフリカ)リポートアップ致します

「通貨11位、株価9位、苦しい金融政策運営。通貨安とインフレもリセッション」

(ポイント)

*今週は政策金利決定
*成長見通しは引き下げられた
*税収は落ち込むだろう
*ラマポーザ大統領追放の噂があった
*企業景況感は悪化
*製造業生産は改善
*2Q・GDPがマイナスとなりリセッション
*製造業PMIは大幅悪化
*経常収支は改善
*中国景気の減速と世界貿易摩擦、ドル高で資源価格が下落し、貿易黒字が貿易赤字となりランド安が進んでいる
*土地収用問題は人種差別問題ではない
*S&Pはさらなる格下げを否定
*CPIが5%を超え始めた
*中銀インフレ見通しは18年は4.8%、19年は5.6%、20年は5.4%
*南アにも米国追加関税の影響あり
*S&Pとフィッチは南ア国債をジャンク債に格付け
*ムーディーズは投資適格だが最低ランク。また先行きの厳しさを指摘
*大統領は海外からの投資を渇望
*債券市場から海外へ資金流出
*新鉱業憲章案が作成された 
*賃金交渉が活発化
*新興国としては成長率見通しが1%台と低い
*VAT引き上げで税収増を狙うも個人消費に打撃か

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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