野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

減税が上向きリスク、通商問題が下向きリスク

「減税が上向きリスク、通商問題が下向きリスク」

*ボスティック・アトランタ連銀総裁=トランプ政権の税制改革について、企業の間で「複雑な」改革が何を意味するのか時間をかけて解明しようとする動きが出る中、米経済への刺激効果は予想より長く続く可能性があるとの見方を示した。
また、米経済に対しては減税が上向きリスク、通商問題が下向きリスクとなっているとし、全般的にはリスクは均衡しているとの見方も表明。

*ボスティック・アトランタ連銀総裁=
低失業率に加えインフレ高進の兆候が見られない中、FRBは少なくとも今後数四半期は利上げ継続が可能との認識を示した。

貿易や関税を巡る不透明感から製造業者の約3割が投資計画の見直しを行っている、とする連銀の調査結果を例に挙げ、通商交渉は引き続きリスクと述べた。ただ成長はしっかりしており「全米の企業投資への悪影響はこれまでのところ軽微にとどまっている」とも指摘した。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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