野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

追加利上げの打ち止めを提唱する総裁は

米セントルイス地区連銀のブラード総裁=金融政策姿勢がすでに中立的か恐らく抑制的な水準にあるとして、 追加利上げの打ち止めを改めて提唱した。

現在のマクロ経済環境では、米国債の利回り曲線など金融市場のシグナルに、通常以上に重きを置くべきと指摘。利回り曲線の平坦化やインフレ期待から、金融政策がすでに中立的か幾分抑制的になっていることがうかがえるとした。「現在の金融市場情報を適切に用いれば、今後の金融政策戦略のより良きベースになり得る」と話した。

今年終盤か来年、短期債利回りが長期債利回りを上回ると予想。金融政策を進める上で、低失業とその後のインフレ高進という理論的な相関関係に意識を集中する姿勢は誤りとの考えを示した。   ロイター

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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