野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

トルコに対するエクスポージャーは管理可能

カナダの格付け会社、ドミニオン・ボンド・レーティング・サービシズ

*トルコに対するエクスポージャー(投融資残高)が多い欧州の銀行でも資本に対する影響は管理可能との見解を示した。


同社は子会社や株式投資を通じてトルコへのエクスポージャーが多い欧州銀について、、ウニクレディト 、BNPパリバ 、ING 、HSBC L を挙げた上で、収益性に対する悪影響と一部銀行の資産の質の一定の悪化を予想。

「しかしながら、銀行各行の多様化したビジネスモデルと新興国市場へのエクスポージャーに対する戦略を考慮すると、全体的な影響は管理可能だ」と指摘した。

(そりゃ過去の学習経験はある)

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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