野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

発言おさらい、ブレグジット ECB、トルコ、NAFTA FRB、ユネスコ

「発言おさらい、ブレグジット ECB、トルコ、NAFTA FRB、ユネスコ」


*バルニエEU首席交渉官=ブレグジット協議が行き詰まっている

*独紙=E​U​は​、​英​に​2​年​間​の​ブ​レ​グ​ジ​ッ​ト​移​行​期​間​を​与​え​る​の​で​は​な​い​か

*ドラギ総裁=政策金利を資産買い入れ策終了後も「長期にわたり」現行の過去最低水準にとどめるとの確約は、借り入れコストの抑制に向け非常に重要となっている

*プラートECB専務理事=ユーロ圏経済は回復している可能性があるものの、インフレと経済成長との間の非連続性は解消されていないことから、忍耐強くある必要がある

*ワイトマン独連銀総裁=ECBは金利を長過ぎる期間にわたり低水準にとどめるべきではなく、景気が上向いている間は迅速に金融を引き締める必要がある

*トルコのシムシェキ副首相=米国とトルコが双方の市民に対するビザ発給を停止する事態につながった外交問題は「誇張されている」とし、近く解決するとの見通しを示した

*ティラーソン米国務長官=トルコのチャブシオール外相と電話会談し、米国市民と在トルコ米総領事館のトルコ人職員の拘束について、トランプ政権は深く「懸念」していると伝えた

*トランプ大統領=NAFTA再交渉が物別れに終わった場合、メキシコを除いてカナダと2国間の貿易協定を結ぶ可能性に言及

*米国とメキシコの主要企業の幹部=NAFTAの再交渉について、条件の悪い協定を結ぶくらいなら協定を破棄したほうが良いとの考えを示した

*ケリー米大統領首席補佐官=北朝鮮の核脅威について現時点で対処可能

*ブラード・セントルイス連銀総裁=2%に設定しているインフレ目標を明確に守る姿勢を示さなければ、FRBに対する信頼が損なわれるだけでなく、リセッションを招く恐れがある

*ブレイナードFRB理事=インフレ率が目標を超えるまで利上げは行わないと確約することで、利上げのタイミングをよりうまく計ることができる

*パウエルFRB理事=米国や他の先進国による金融政策正常化に伴う影響に、新興国は対処できる公算が大きい

*米国ユネスコ脱退=組織の運営方法に加え、反イスラエル的な姿勢のため

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

詳しくはこちら

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧



業界最狭水準スプレッド

上限なしキャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

G-1 BATTLE