FXブログ 朝日ニュースター「頂上決戦」


第38回 揺れる為替市場、今後ドル円はこうなる!

放 送  6/3(土)17:00~18:00
再放送 
6/4(日)07:00~08:00

テーマ
 「揺れる為替市場、今後ドル円はこうなる!」
3人のスペシャリストが為替の今後を予測する。

<テーマ>
昨年、堅調な米国経済と連続の追加利上げなどで、120円を超える強さを見せたドル円相場。

しかし今年に入って一転し、好転した日本経済を背景に、円高が進み、5月にかけてついに110円を割る動きを見せた。また、利上げ打ち止め感のある米国に対し、日本では長らく続いた量的緩和も解除となり、ゼロ金利政策もいよいよ終わりが見えてきた。従来あった金利差の行方も注目される。加えて、米国では中国の台頭で、強いアジア通貨政策が支持される中、今年は中間選挙の年となる。

果たして、ドル円相場はどうなっていくのか、通貨のスペシャリストに聞く。

パネリスト紹介

ブックフィールドキャピタル株式会社
取締役副社長
田中 泰輔
(たなかたいすけ)
《略歴》1983年に慶応大学経済学部を卒業後、日本長期信用銀行にて債券及びマネー・ディーラーを務める。その後、バークレイズ銀行、ABNアムロ銀行を経て、1994年にクレディ・スイス銀行東京支店ストラテジストに就任。2000年に、クレディ・スイス・ファースト・ボストン証券東京支店に移り、為替ストラテジスト、チーフ・マクロ・ストラテジスト、チーフ・エコノミストを歴任。2003年以降は調査本部長を兼務。2004年9月より現職。日経アナリスト・ランキング為替アナリスト部門において2001年以降4年連続で第2位を獲得、Euromoney誌の東京為替市場長期予想部門でも常に上位にランクインしている。「マーケットはなぜ間違えるか」(東洋経済)など著書多数。
株式会社マネー&マネー
取締役編集長
荻野 金男 (おぎのかねお)
《略歴》英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・デイーラーを勤め、米国投資銀行のゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行で外国為替部門の要職を経て、2005年退職。現在は、荻野FX&FPアドバイザリー代表として、個人の為替証拠金およびファイナンシャル ・プランナーとして個人資産管理の助言を提供している。 過去においては、ブルーンバーグ、日経短波放送(LIVE)のレギュラー・コメンテイター及び東京12TVのモーニングサテライトなど多数マーケット系メデイアの出演経験がある。 2002年から2005年まで、日本フォレックス・クラブ副会長。現在日本ファイナンシャル・プランナーズ協会会員。
マットキャピタルマネジメントCEO
今井 雅人 (いまいまさと)
《略歴》1962年生まれ、岐阜出身。上智大学卒業後、1985年に三和銀行入行、1987年よりディーリングの世界に入る。1989年から5年間、シカゴにて通貨先物市場に傾倒し、多くの著名トレーダーと出会う。日本に戻ってからは専ら為替部門に従事。2004年3月までUFJ銀行の為替部門の統括次長兼チーフディーラーを勤めていたが一念発起して4月に独立。心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ちつづけた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。
2006年5月22日(月)14:59

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