FXブログ 朝日ニュースター「頂上決戦」


第36回 「格差社会」日本はどこへくのか?

放 送  4/1(土)18:05~19:05
再放送 4/9(日)7:00~8:00

テーマ
「"格差社会"日本はどこへくのか?!」


<テーマ>
格差社会が進んでいると言われている。
これまで、日本は一億総中流家庭と言われていたのが崩壊しつつある。ここ最近は200万を超える高級腕時計が飛ぶように売れている一方、年収200万以下で生活する若者もいる。年収1000万円を越すサラリーマンが増えたのと同時に500万以下の人たちも増えている。また、賃金格差で言えば、大都市と地方の格差も拡大している。
今後日本はどこに行くのか?未来の社会はどんな姿になるのか?

パネリスト紹介

立教大学 コオプ教育・インターンシップオフィス
コオプ・コーディネーター
小島 貴子
(こじまたかこ)
《略歴》958年生まれ。都市銀行を経て91年埼玉県庁に職業訓練指導員として入庁。若年相談者の就職率100%を91年から7年連続で達成。2005年5月に立教大学大学教育開発・支援センターに勤務。厚生労働省「若者の人間力を高める国民運動」の実務委員、埼玉県「ニート対策評議委員会」の委員を務める。自身も大学生と高校生の子どもを持つ。著書に『がんばる中高年実践就職塾』(メディアファクトリー)、『子どもを就職させる本』(同)、『我が子をニートから救う本』(すばる舎)がある。
日本総研調査部長
湯元 健治 (ゆもとけんじ)
《略歴》1957年4月福井県生まれ。1980年3月京都大学経済学部卒業、92年11月日本総合研究所調査部主任研究員、98年8月経済戦略会議事務局主任調査官、2002年4月日本総合研究所調査部経済・社会政策研究センター所長兼主席研究員、2004年2月調査部長現在に至る。著書に「税制改革のグランドデザイン(編著)」、「税制・社会保障の基本構想」、「金融を読む事典(共著)」など

icon プレゼント
野村雅道氏 「働かずに毎年1000万円稼げる私の"FX"超活用法」(講談社)
当選 10名様
※応募方法は番組内で紹介します。

2006年3月27日(月)15:30

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