FXブログ 朝日ニュースター「頂上決戦」


第33回 2006年 日米中経済の行方はどうなる?

放 送  1/1(日)17:00~18:00

テーマ
「2006年 日米中経済の行方はどうなる?」

堅調に推移する世界経済。

懸念された原油高は一段落し、アメリカでは金利高にも関わらず、株高を続けている。この影響からか、日本経済も回復を続け、一部では、日経平均株価2万円の声も上がる。

そして、世界の工場と言われる中国も、高い成長率を維持している。 果たして2006年の世界経済は、そして日本経済はどうなるのか?


パネリスト紹介

双日総合研究所取締役副所長
吉崎達彦 (よしざきたつひこ)
《略歴》
1960(昭和35)年富山市生まれ。双日総合研究所取締役副所長、主任エコノミスト。1984年日商岩井(現双日)入社、米国ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役などを経て現職。ホームページ「溜池通信」を運営中。著書に『アメリカの論理』など。
日本総合研究所チーフエコノミスト
湯元健治 (ゆもとけんじ)
《略歴》
1980年京都大学経済学部卒業。同年、株式会社住友銀行入行。83年調査第一部。92年株式会社日本総合研究所出向。98年経済戦略会議主任調査官。現在、調査部経済・社会政策研究センター所長、主席研究員。
新華ファイナンスマネージングディレクター
孫炯 (ソンジョン)
《略歴》
1969年 中国上海生まれ。上海の大学卒業後、香港やナイジェリアでの会社勤務を経て、1995年3月来日。2000年中国金融情報の配信会社ネットチャイナ株式会社を設立、2002年より現職。中国金融業界と太いパイプを持ち、日中間の金融情報ビジネス及び日中企業進出コンサルタントとして活躍中。

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魚沼産コシヒカリ 5Kg 当選 5名様
※応募方法は番組内で紹介します。

2005年12月19日(月)11:59

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