FXブログ ecoファミリーのプチeco日記


2009年6月アーカイブ


エコポイント

みなさん、eco活動に励んでますか?
ecoファミリーのママです。

前回パパがブログに書いた温暖化ガスの削減の記事は
もうお読みになりましたか?

温暖化ガスの削減目標を達成するために
家計の負担が増えると予想される一方、
将来日本の消費税が12%まで引き上げられるかもしれないという話も聞こえてきます。

家計を取り仕切る主婦にとっては
家計費の負担が増えるのは大問題!

そこでママが目を付けたのは「エコポイント“地域版”」です。

省エネ機器を購入するともらえる、国の“エコポイント制度”を全国の自治体で個別に導入する動きが始まりつつあるようです。

省エネ家電の購入だけでなく、ガスや水道の使用量の削減や
自家用車の利用減少など、省エネ活動の報告でもポイントが付与されるようです。
中には、小学生が省エネの取り組みをテーマに作文を書いた場合にポイントを付与するなど、とてもユニークなモノもあります。

貯めたポイントは、地域のスーパーなどで商品を購入する際に
割引できるようにするなど、家計にやさしいだけでなく
地域の活性化につながるかもしれませんね。

食べ残しや使い捨てなど、いままで数多くの贅沢をしてきた日本人が
地域や家庭レベルでで省エネ活動に積極的に取り組むことは
とても大切なことかもしれません。

皆さんの街ではどのような“エコポイント制度”が検討されているのか
この機会にぜひ調べてみてはいかがですか?
2009年6月17日(水)19:59 個別ページ

温暖化ガス

みなさんこんにちは。
ecoファミリーのパパです。

先日、温暖化ガスの15%削減目標が発表されました。
これは、日本の2020年時点の温暖化ガスの中期目標を
2005年比15%まで削減しようという内容です。

その目標を達成するには、太陽光発電の導入数を今の20倍に増やす必要がある他、1世帯あたり年間約7万円の負担が増えると予想されているようです。

世界の国々の中でもCO2排出量の多い日本が他の国々よりも高い目標を掲げざるを得ないのは仕方ありませんが家計の負担が増えるという事は、パパにとってはお小遣いが減額されるかもしれないという大ピンチ!

太陽光発電で余った電気を電力会社に売ることができる以外にも、家庭にとって魅力的な施策を同時に打ち出してほしいと願うばかりです。

それにしても、温泉の熱を利用して発電したり、バクテリアが有機物を分解するときに発生するエネルギーを電気に変えたりと現代の技術革新は目覚ましいものがあります。
有機物である生ゴミも、もちろん電気エネルギーに変換できるのです。

いつしか家庭の生ごみで自動車が走るような映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のような事が実現化するのも遠い未来の話ではないかもしれませんね。
 
2009年6月12日(金)20:00 個別ページ

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