レバレッジとは?

FX最大の特徴、レバレッジとは?

少ない資金で大きな外貨を運用できます。

FXの最大の特長は、担保となる手元の資金(取引保証金)に「レバレッジ」をかけて、何倍もの金額の外貨を取引できることです。 普通なら、10万円の資金(取引保証金) であれば10万円分の取引しかできないはず…しかし10倍のレバレッジを使うと、取引できる金額が10万円の10倍、つまり100万円となります!レバレッジをかけると、手元の資金(取引保証金)の何倍もの金額を取引できるのです。これがレバレッジの特長です。

大損失をしないためにも、まずは低レバレッジで始めよう

レバレッジをかけて、少ない元手で大きなお金を動かせば、利益も大きくなりますが、逆に受ける損失も大きくなります。実効レバレッジ10なら、利益は10倍、でも損も10倍。つまり、レバレッジはハイリスク・ハイリターンなのです。

ご注意 レバレッジを利用すると、利益も倍だが損失も倍!

FX初心者の場合、まずは低いレバレッジから始めることをおすすめします。大きく利益を狙わない代わりに、大きく損もしないようにするのです。FXに慣れるまでは、無茶はしないこと。これがうまく上達するコツです。まずはレバレッジ5倍〜10倍、高くても20倍までの範囲で取引をしましょう。

まとめ:手元の資金の何倍もの金額の取引を可能にするのがレバレッジ。ただしハイリスク・ハイリターンの面もあるので、FXが初めての方は低いレバレッジから始めましょう。

次は、FXの取引可能な時間帯について