スワップ振替機能
FX取引のメリットであるスワップポイント(金利差調整分)を、保有したポジションを決済することなく、スワップポイントだけを定期的に、もしくは即時に振替えることができる機能です。
※為替相場の変動により損失が生じる場合があり、元本や利益が保証されているものではありません。
生活シミュレーション

各ポジションに貯まったスワップポイントの合計が5,000円以上であれば、すぐにFX口座内に振替ができます。
【最短受取日】毎日
(ただし、スワップ合計が5,000円以上の場合)
設定期間ごとに受け取ることができます。
【設定可能月】
毎月/2ヵ月ごと/3ヶ月ごと/6ヵ月ごと
(振替時期は、設定月の第一土曜日午前中)
※振替月の変更/即時振替との併用可能
さらに、受け取ったスワップポイントを新規の注文に使うこともできます。
振替えたスワップポイントは「返還可能額」として計算されます。この返還可能額は、「当社からお客様へお返しできる金額」を表していると同時に、今、新たにポジション(注文)を持つために使うことができる「ご資金」を表しています。為替相場の状況に合わせて、運用プランを立てることができます。
※指定されている出金先金融機関へ直接振り込まれるわけではありませんので、ご注意ください。
機能概要
| 対象の方 | 当社外為どっとコムにて「ネクスト総合口座」を開設されている皆様 (「ネクスト総合口座」を開設されている場合は別途、申込みの必要はありません) |
|---|---|
| 対象ポジション | 12通貨ペア(米ドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル円、英ポンド円、 NZドル円、カナダドル円、スイスフラン円、香港ドル円、ポンドドル、 ドルフラン、南アフリカランド円)ユーロドル、ポンドドル、ドルフラン の場合、スワップポイントは円換算され振替が行われます。 |
| FX口座への振替タイミング | 1:定期型 2:即時型 |
| 振替手数料 | 振替に伴う手数料はございません。また出金の際の振込手数料も当社負担のため、振込手数料は発生しません。 |
| 注文設定方法 | 取引画面の「スワップポイント振替、新規設定・変更」にて設定可能。 ※スワップポイントがマイナスの場合は振替ができません。 また、スワップポイントが「0(ゼロ)円」のポジションは、スワップポイント設定画面に表示されません。 |
| スワップポイント振替先口座 | お客さまの外貨ネクスト口座内 |
| 振替通知 | 振替が完了した時点で登録先のメールアドレスへメールを送信いたします。 (メール送信を希望されている方へのみの通知となります。) |
スワップポイント振替方法
スワップポイントとの振替設定は、取引画面内で行うことができます。
スワップポイント振替設定画面を表示させます。 「お取引」からスワップポイント振替「新規設定・変更」を選択します。
■ Step1
スワップポイント振替設定画面を表示させます。 「お取引」からスワップポイント振替「新規設定・変更」を選択します。
■ Step2
スワップポイント振替設定画面を表示させます。 「お取引」からスワップポイント振替「新規設定・変更」を選択します。
■ Step3
スワップポイント振替設定画面を表示させます。 「お取引」からスワップポイント振替「新規設定・変更」を選択します。
これで、定期的にスワップポイントがFX口座内に反映されることになります。振替が正常に終了した場合は、メールにてご連絡させていただきます。
注意事項
- ● ご指定の金融機関へ出金できるのは、外貨ネクスト口座内「返還可能額」の金額になります。
- ● お客さまの外貨ネクスト口座内の維持率が50%を下回っていますと、スワップポイントを振替えた時点で、振替えた金額が「返還可能額(出金できる金額)」へ反映されず、取引を行っている円資産(お預入金額)に反映されます。そのため、維持率が50%を下回っている際には振替えたスワップポイントを出金することはできません。ご注意ください。
- ● 振替予定日前に、振替予約を設定されていたポジションを全て決済された場合には、振替予定日にスワップポイントの振替は行われません(ポジションの決済後、貯まっていたスワップポイントは為替差損益に取引手数料を差し引いた金額と合算し、FX口座内に反映されます。)
- ● スワップポイントがマイナス、または0円のポジションは、スワップポイント振替の「新規設定・変更」画面には表示されません。
- ● 振替期間を設定した「予約振替」では、スワップポイントが振替日に振替可能額となる5,000円を下回っていた場合、次回の振替予定日へ繰越しとなります。
- ● 「予約振替」にて、複数のポジション(注文)におけるスワップポイントの振替を設定された場合、同じ振替予定日にてスワップポイントが合算で5,000円以上の場合は、スワップポイントの振替が行われます。
- ● 振替予約の期間変更は、前回と同じ期間への変更を行うことはできません。
- ● 「スワップ振替機能」によって振り替えられた金額は、確定益金であり、売買差益と同様に「雑所得」として総合課税の対象となります。 よって、年間(1/1〜12/31)の取引の結果生じた売買差益と同じく、他の雑所得の金額と合算されることになり、その最終的な合計額が年間で20万円を超えた場合には、(例えば年間の給与収入額が2,000万円以下の方など、通常は確定申告の必要がない方であっても)確定申告を行なっていただく義務が発生します。
- ●スワップポイント(金利差調整分)について
- 通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
- ●『外貨ネクスト』のスワップ振替機能について
- スワップポイント振替機能には「即時振替」と「定期振替」がございますが、いずれも振替対象となるポジションのスワップポイントの合計金額が5,000円以上でないと、振替は実行されませんのでご注意ください。また即時振替につきましては、当社の定期・臨時システムメンテナンス時はご利用いただけません。




