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速報メールサービス カテゴリ
| カテゴリ | 配信内容 | 配信時間 |
|---|---|---|
| 指標 サンプルはこちら 週間予測カレンダー |
各国の経済指標の発表結果を、発表後すぐにお届けします。 | 不定期 |
| 市況 サンプルはこちら |
・NY市況 | 3時〜6時 |
| ・商品市況 | ||
| ・NY終値 | 5時〜7時 | |
| ・米株市況 | 5時〜8時 | |
| ・米債市況 | ||
| ・ピボット指数(※) | ||
| ・東京始値 | 9時 | |
| ・注文状況(外為注文情報) | 9時・18時 | |
| ・東京前場終値 | 11時 | |
| ・東京終値 | 15時 | |
| ・東京市況 | 15時〜18時 | |
| ・欧州市況 | 19時〜22時 | |
| ・NY株式始値 | 22時〜24時 | |
| 発言 サンプルはこちら |
各国要人の発言、各国中銀声明を、コンパクトに要旨をまとめてお届けします。 | 不定期 |
| 予定 サンプルはこちら |
・要人発言予定時刻 | 午前中 |
| ・発表予定時刻 | 4時〜6時 | |
| News サンプルはこちら |
リアルタイム相場動向や大台乗せ、割れ時の他、G8などの草案、テロやミサイルなどの世界情勢における突発的なニュースなどを数時間おきにお届けします。 | 不定期 |
※ピボット指数とは
ピボットは、RSIやパラボリックで有名なJ・W・ワイルダー・Jr.が考案したテクニカル指標です。前日の高値・安値・終値の三つの値から、当日のサポート(支持)やレジスタンス(抵抗)となりそうなところを推測するものです。
フィボナッチピボットとは
計算式
P=PIVOT、H=前日高値、L=前日安値、C=前日終値
| ブレイク(上昇のブレイクポイント) | P+(H-L)×1.382 |
|---|---|
| レジ3(レジスタンス3) | P+(H-L)×1 |
| レジ2(レジスタンス2) | P+(H-L)×0.618 |
| レジ1(レジスタンス1) | P+(H-L)×0.5 |
| PIVOT(ピボット=基準値) | (H+L+C)÷3 |
| サポ1(サポート1) | P-(H-L)×0.5 |
| サポ2(サポート2) | P-(H-L)×0.618 |
| サポ3(サポート3) | P-(H-L)×1 |
| ブレイク(下落のブレイクポイント) | P-(H-L)×1.382 |
「となりあう2つの数を足すと次の数になる数列」であるフィボナッチ数列は、多くのプロの投資家が応用し活用しています。
中でもフィボナッチ比率を用いた目標値の予測は広く用いられており、「速報メール」ではピボット指数に比率を掛け合わせた「フィボナッチピボット」として、目安となるレートを算出します。
フィボナッチピボットでは、中心となるPIVOTを求め、そこからサポートやレジスタンスを3つ、そして上下にブレイクポイントを1つずつ設定する方法を用います。
活用のしかた
(1)逆張りの場合

サポ1(サポート1)にレートが達したら上昇を想定して、買いポジションを持つ。
ただし、レートがレジ1(レジスタンス1)に達するよりも先にブレイク(下落のブレイクポイント)に達したら、下落方向へのトレンド発生の可能性を考慮して、サポ1(サポート1)で買ったポジションは損切る
(2)順張りの場合

例えば当日の始値がPIVOTより上で寄り付いた場合、PIVOTにレートが達した際に、サポ1(サポート1)に向けた下落を想定して、売りポジションを持つ。
ただし、レートがサポ1(サポート1)に達するよりも先にレジ1(レジスタンス1)に達したら、相場反発の可能性を考慮して、PIVOTで売ったポジションは損切る。
(3)ブレイクポイントに達した場合

ブレイク(下落のブレイクポイント)、ブレイク(上昇のブレイクポイント)に達した場合は、そのまま強いトレンドが継続すると考え、下落、上昇のトレンドに乗った売買(順張り) を行う。
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