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next chart操作方法
※『next chart』の起動にはSun Microsystems社のJavaソフトウェアが必要となります。
画面を分割する
このチャートでは、チャート表示部を最大4つまで分割して表示することが出来ます。分割パターンは、1画面表示、上下2分割表示、左右2分割表示、4分割表示の4パターンになります。画面分割を行うには、画面左の「操作パネルエリア」にある、「画面分割」のボタンで行います。

画面分割のボタンは、上記のように左上が「1画面表示」、右上が「左右2分割表示」、左下が「上下2分割表示」、右下が4分割表示となっています。グレーになっているボタンが、現在選択されている分割方法を表しています。
4-1. 画面分割イメージ

4-2. チャートウィンドウの移動/サイズ変更
分割された画面上に表示されるチャートは、それぞれが個別のウィンドウになっています。したがって、特定のチャートのみ大きくしたり、移動したりすることも出来ます 。
タイトルバー

タイトルバーをドラッグ&ドロップでチャートを移動できます。

チャートの端にマウスポインタをあわせると、ポインタが から などに変わりますので、ドラッグ&ドロップでサイズを変更できます。
4-3. チャートウィンドウの整列

画面分割ボタンをクリックすることで、
チャートを整列させることが出来ます。
メニューの使い方
5-1. 通貨・種類・テクニカル等設定メニュー

通貨の変更や足の変更、テクニカル分析など、チャートを参照するうえでの各種設定の切り替えをメニューから行います。
- 通貨選択
- 米ドル・円、ユーロ・円など通貨を選択します。
- チャート種類
- 表示するチャートを折れ線、ローソク足のどちらか選択します。
また、チャートのデータ足期間の選択もこちらから行います。
- テクニカル分析
- 各種テクニカル分析の切り替えを行います。
- 設定
- 各種テクニカル分析の設定値変更を行えます。数値を自分で入力します。
5-2. チャート表示設定メニュー


チャート表示エリアの背景色の変更と上下の反転、チャート表示と歩値・四本値表示の切り替えができます。
- 背景色
- チャート表示エリアの背景色が、白色から黒色に変化します。このボタンをクリックするたびに、背景色が「黒」→「白」→「黒」…の順に変化します。
- 反転
- チャートの上下が反転します。たとえば通貨ペア「米ドル/円」の場合、初期状態では上方向が「円安・ドル高」ですが、このボタンをクリックすると、上方向が「円高・ドル安」に切り替わります。もう一度ボタンをクリックすると、元の表示に戻ります。
- 歩値
- クリックすると、チャート表示エリアが、テキスト形式の「歩値」(ティックデータ)と「四本値」表示画面に切り替わります。もう一度ボタンをクリックすると、チャート表示に戻ります。 これらのテキストデータを表計算ソフト(Microsoft Excelなど)にコピーする場合は、右上の「区切り文字」を「スペース」から「タブ」に切り替えた上で、それぞれ下記の操作を行なってください。
【Windowsのパソコンの場合】
コピーしたいデータを選択して、「Ctrl」キーと「C」キーを同時に押します。
【Macintoshのパソコンの場合】
「コマンド」キーと「C」キーを同時に押します。
通貨の選択方法
選択できる通貨は、以下の12種類となります。
米ドル・円
ユーロ・米ドル
ポンド・円
カナダドル・円
ユーロ・米ドル
ポンド・円
カナダドル・円
ユーロ・円
豪ドル・円
NZドル・円
スイスフラン・円
豪ドル・円
NZドル・円
スイスフラン・円
香港ドル・円
ポンド・米ドル
ドル・スイスフラン
南アフリカランド・円
ポンド・米ドル
ドル・スイスフラン
南アフリカランド・円
●通貨を「米ドル・円」から「ユーロ・円」に変更した場合

対象となるチャートは、フォーカスのあるチャートとなります。
(フォーカスを取得しているチャートはタイトルバーの色が変わります)
通貨を変更した場合、タイトルバーの通貨表示も切り替わります。





