『外貨ネクスト』全会員様を対象とした『外貨ネクストネオ』への口座移動「自動ポジション・資金移動」の完了に伴い、当社では2013年12月21日(土)をもちまして、『外貨ネクスト』における店頭FXサービスを終了いたしました。

next chart 操作方法


※「next chart」の起動にはSun Microsystems社のJavaソフトウェアが必要となります。

1.各パーツの名称

各パーツの名称
@データ表示エリア
始値や終値、分析値など各種データを表示するエリアになります。
チャート上にマウスポインタがある場合に、その時間軸上のデータが表示されます。
A操作パネルエリア
チャートを拡大する「ズームモード」、トレンドラインを引くための「トレンドラインモード」、画面の分割方法を切り替える「画面分割ボタン」のボタンが配置されています。
B通貨・種類・テクニカル等設定メニュー
チャートを切り替えるための各種メニューが配置されています。
通貨ペアを変更する「通貨選択」、チャートの形式やデータ足期間を変更する「チャート種類」、分析手法を変更する「テクニカル分析」、テクニカル分析の数値を自分で決める「設定」があります。
Cチャート表示設定メニュー
チャート表示エリアの表示方法を切り替えるための各種ボタンが配置されています。 テクニカル分析の分析ラインの色を指定する「カラー設定」、チャートの背景色を変更する「背景色」、チャートの上下を反転させる「反転」、歩値(ティックデータ)と四本値をテキスト表示する「歩値」ボタンがあります。
Dチャート表示エリア
チャートが表示されるエリアです。
Eニュース表示エリア
操作中のヘルプメッセージなどを表示するエリアです。

2.データ表示エリア

データ表示エリア
@ 表示期間
選択されているチャートの表示期間を表します。
「From」はチャートに表示されている最初の日付、「To」は最後の日付を表しています。
A 表示期間
マウスポインタの位置する時間軸上のデータを表示します。ここには、日付と時間、始値、高値、安値、終値が表示されます。
参照したいところにマウスポインタを合わせることで、そのときのデータを参照できます。
B 分析データ
マウスポインタの位置する時間軸上の分析結果を表示します。ここには、テクニカル分析の種類によって、表示項目が異なります。
参照したいところにマウスポインタを合わせることで、そのときの分析結果を参照できます。

3.画面ズーム/トレンドライン・現値ラインの引き方

3-1. ズームモード

ズームモードは、表示しているチャートのある特定の部分のみを拡大したい時に使用します。

ズームモードは「マウス操作」の左側、虫眼鏡のボタンをクリックすることでズームモードに切り替わります。
虫眼鏡のボタンの背景がグレーになっている場合は現在「ズームモード」であることを示します。

3-2. ズームする

左クリックで拡大範囲を選択し拡大
ズームモードで拡大を行うときは、まず拡大する範囲を選択します。 選択の方法は、チャートの上でマウスの左ボタンをクリックします。 1回目の左クリックで、始点を決めます。その後、左クリックしたままマウスをドラッグすると、点線の矩形が表示され、ポインタの移動に合わせて矩形の大きさが変化します。この点線の矩形が拡大する範囲を表します。拡大する範囲まで矩形を広げた後、ボタンから指を離す(クリックを解除する)ことで、範囲が決められ拡大されます。

3-3. ズーム前の状態に戻す

左クリックで拡大範囲を選択し拡大
拡大後、チャートの上でマウスの右ボタンをクリックすることで、拡大前の状態に戻ります。

3-4. トレンドラインモード


トレンドラインモードは「マウス操作」の右側、鉛筆のボタンをクリックすることでトレンドラインモードに切り替わります。
鉛筆のボタンの背景がグレーになっている場合は現在「トレンドラインモード」であることを表します。

3-5. トレンドラインを引く

左クリックで支点・終点を決める
1回目の左クリックで、トレンドラインの始点を決めます。その後、左クリックしながらマウスを移動すると、ポインタの移動に合わせてラインの長さが変化します。終点が定まったら、指をマウスから離す(クリックを解除する)ことでレンドラインが描画されます。

3-6. トレンドラインの移動

ドラッグ&ドロップ
描画したトレンドラインにマウスポインタを合わせ、ドラッグすることで1度描画したラインを動かすことが出来ます。
任意の場所でドロップすれば、トレンドラインを移動できます。

3-7. トレンドラインの削除

右クリックで削除
描画したトレンドライン上で右クリックすることで削除

3-8. 現値ラインの引き方

@「設定」メニューの「その他」タブよりA「現値ライン表示」を選択し、B「現値表示」にチェックを入れると、各チャートにそれぞれの銘柄の現値を赤線で表示します。


現値ラインが非表示の場合は、各チャートにそれぞれの銘柄のBIDの位置に「」が表示されます。


4.画面を分割する

このチャートでは、チャート表示部を最大4つまで分割して表示することが出来ます。分割パターンは、1画面表示、上下2分割表示、左右2分割表示、4分割表示の4パターンになります。画面分割を行うには、画面左の「操作パネルエリア」にある、「画面分割」のボタンで行います。

画面分割のボタンは、上記のように左上が「1画面表示」、右上が「左右2分割表示」、左下が「上下2分割表示」、右下が4分割表示となっています。グレーになっているボタンが、現在選択されている分割方法を表しています。

4-1. 画面分割イメージ

4-1. 画面分割イメージ

4-2. チャートウィンドウの移動/サイズ変更

分割された画面上に表示されるチャートは、それぞれが個別のウィンドウになっています。したがって、特定のチャートのみ大きくしたり、移動したりすることも出来ます 。

タイトルバー

タイトルバーをドラッグ&ドロップでチャートを移動できます。

チャートの端にマウスポインタをあわせると、ポインタが から などに変わりますので、ドラッグ&ドロップでサイズを変更できます。

4-3. チャートウィンドウの整列


画面分割ボタンをクリックすることで、チャートを整列させることが出来ます。


5.メニューの使い方

5-1. 通貨・種類・テクニカル等設定メニュー

通貨・種類・テクニカル等設定メニューのキャプチャ 通貨・種類・テクニカル等設定メニューのキャプチャ拡大
通貨の変更や足の変更、テクニカル分析など、チャートを参照するうえでの各種設定の切り替えをメニューから行います。

通貨選択
米ドル・円、ユーロ・円など通貨を選択します。
チャート種類
表示するチャートを折れ線、ローソク足のどちらか選択します。
また、チャートのデータ足期間の選択もこちらから行います。
テクニカル分析
各種テクニカル分析の切り替えを行います。
設定
各種テクニカル分析の設定値変更を行えます。数値を自分で入力します。

5-2. チャート表示設定メニュー

チャート表示設定メニューのキャプチャ 通貨・種類・テクニカル等設定メニューのキャプチャ拡大
チャート表示エリアのテクニカル分析の分析ラインのカラー設定、背景色の変更と上下の反転、チャート表示と歩値・四本値表示の切り替えができます。

カラー設定
各テクニカル分析には、複数の分析ラインが表示されます。このラインは、ライン毎に色分けされています。このラインの色を変更することが出来ます。このボタンをクリックすると、別ウィンドウでカラーパレットが表示されます。
背景色
チャート表示エリアの背景色が、白色から黒色に変化します。このボタンをクリックするたびに、背景色が「黒」→「白」→「黒」…の順に変化します。
反転
チャートの上下が反転します。たとえば通貨ペア「米ドル/円」の場合、初期状態では上方向が「円安・ドル高」ですが、このボタンをクリックすると、上方向が「円高・ドル安」に切り替わります。もう一度ボタンをクリックすると、元の表示に戻ります。
歩値
クリックすると、チャート表示エリアが、テキスト形式の「歩値」(ティックデータ)と「四本値」表示画面に切り替わります。もう一度ボタンをクリックすると、チャート表示に戻ります。 これらのテキストデータを表計算ソフト(Microsoft Excelなど)にコピーする場合は、右上の「区切り文字」を「スペース」から「タブ」に切り替えた上で、それぞれ下記の操作を行なってください。
【Windowsのパソコンの場合】
コピーしたいデータを選択して、「Ctrl」キーと「C」キーを同時に押します。
【Macintoshのパソコンの場合】
「コマンド」キーと「C」キーを同時に押します。

6.通貨の選択方法

選択できる通貨は、以下の12種類となります。
  • 米ドル・円
  • ユーロ・円
  • 香港ドル・円
  • ユーロ・米ドル
  • 豪ドル・円
  • ポンド・米ドル
  • ポンド・円
  • NZドル・円
  • ドル・スイスフラン
  • カナダドル・円
  • スイスフラン・円
  • 南アフリカランド・円

●通貨を「米ドル・円」から「ユーロ・円」に変更した場合

通貨を「米ドル・円」から「ユーロ・円」に変更した場合
対象となるチャートは、フォーカスのあるチャートとなります。
(フォーカスを取得しているチャートはタイトルバーの色が変わります)
通貨を変更した場合、タイトルバーの通貨表示も切り替わります。

7.チャートの種類


チャートの表示形式の切り替えを行います。
「折れ線」、「ローソク足」のどちらかを選択できます。


足の種類を変更する際は、「チャート種類」の中から、「足種類」にポインタを合わせることで足の一覧が表示されますので、変更する足を選択して下さい。選択できる足の種類は、以下となります。

  • TICK
  • 1分足
  • 3分足
  • 5分足
  • 10分足
  • 15分足
  • 20分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 2時間足
  • 4時間足
  • 8時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足

足種類を「5分足」から「1時間足」に変更した場合

足種類を「5分足」から「1時間足」に変更した場合
変更の対象となるチャートは、フォーカスのあるチャートとなります。
(フォーカスを取得しているチャートはタイトルバーの色が変わります)
通貨、足種類、テクニカル分析を変更した場合、タイトルバーの表示も切り替わります。

8.テクニカル分析

選択できるテクニカル分析は、以下となります。

  • 日柄カウンター
  • フィボナッチカウンター
  • 移動平均
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • パラボリック
  • EMA
  • エンベローブ
  • P&F(ポイント&フィギュア)
  • 新値足
  • カギ足
  • スプレッド
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • 移動平均乖離率
  • RCI
  • サイコロジカル
  • ヒストリカル・ボラティリティ
  • DMI
  • 強弱レシオ
  • MACD
  • モメンタム
  • %Rオシレータ
  • ROC

「スプレッド」には、以下の種類があります。

  • 米ドル・円
  • ユーロ・米ドル
  • ポンド・円
  • カナダドル・円
  • 香港ドル・円
  • 米ドル・スイスフラン
  • ユーロ・円
  • 豪ドル・円
  • NZドル・円
  • スイスフラン・円
  • ポンド・米ドル
  • 南アフリカランド・円

テクニカル分析チャートで選択したチャートは、最大13段まで表示可能です。


テクニカル分析の設定

テクニカル分析の設定

テクニカル分析メニューの中から「設定」を選択すると、設定フォームが開きます。
テクニカル分析の設定を変更する際はこちらから変更を行って下さい。

9.分析ラインの色指定

各テクニカル分析には、複数の分析ラインが表示されます。このラインは、ライン毎に色分けされています。このラインの色を変更することが出来ます。
チャートの下に分析のラインの名称と色が表示されています。
その色の付いた矩形をクリックすることでカラーパレットが表示されます。 ダブルクリック

カラーパレットから色を選択後、「了解ボタン」をクリックすることでラインの色を変更できます。



10.保存機能

ブラウザ画面にある設定を保存するボタンを押すと以下の項目を保存することができます。

  • 「通貨ペア」:通貨ペアの種類
  • 「足の種類」;指定されている足の種類
  • 「足の種類」:折れ線モードがローソク足モードか
  • 「テクニカル指標の設定値」:各テクニカル分析のパラメータの値