外貨ネクストの年間損益確認手順
年間取引残高報告書の作成手順
1.「チャート・ツール」から「取引残高報告書の作成」を選択
外貨ネクストへログイン後、以下の1〜4の順に進み、「取引残高報告書の作成」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

2.対象期間を入力
対象期間から、「通年」を選択してください。プルダウンで選択した年号の1/1から12/31日までの1年間の損益を確認できます。プルダウンにて選択できる西暦は、去年までの年号までです(例えば「2009年」を選択できるようになるのは2010年1月1日以降となります)。

3.対象日時を確認して、PDFの報告書を作成する
対象日時が正しいことを確認し、「報告書作成」ボタンをクリックします。別ウィンドウが立ち上がり、取引残高報告書のPDFが作成されます。

2009年より、お取引をいただいた内容につきましては「支払調書」の提出が義務化されました。
支払調書作成では暦年ベース(注1)ではなく、営業日ベース(注2)で取引損益が計算されることから、確定申告時におきましても、これまでご案内していた暦年ベースに加え、営業日ベースで算出することもできると解されております。
(注1)暦年ベース :1月1日午前0時〜同年12月31日午後11時59分59秒
(注2)営業日ベース :1月1日午前7時〜翌年1月1日午前6時59分59秒
※前年度の確定申告との継続性が重要となることから、取引損益の算定期間につきましては、所轄の税務署等にお尋ねくださいますようお願い申し上げます。
取引残高報告書の見方


- 1.損益合計
- 5「取引損益」と6「スワップポイント・円換算額」(外貨ネクストのみ)を合算した金額※であり、取引残高報告書の対象期間を「通年」とした場合は、年間の損益合計金額(確定申告にて申告する数字)が表示されます。
※取引残高報告書の「入出金履歴」に、「出納区分」が「調整による入金」「調整による出金」と表記されている入出金があった場合には、その合計金額(「調整による入金」の合計−「調整による出金」の合計)も含まれます。
- 2.スポット損益・円換算
- お取引でのレートによる差損益金額です。
- 3.スワップ損益・円換算
- スワップポイントの受取・支払金額です。
- 4.売買手数料
- 取引ごとの売買手数料で、新規注文の場合は()で表示され、合計金額には反映されません。
- 5.取引損益
- スポット損益とスワップ損益から売買手数料を差引いた合計金額です。
- 6.スワップポイント・円換算額
- スワップポイント振替額の合計金額です。(外貨ネクストのみ表記)













※外国為替保証金(証拠金)取引業界における「口座数」「預かり資産」の2部門。