「外貨ネクスト」全会員様を対象とした
「外貨ネクストネオ」への口座移動の完了に伴い、
「外貨ネクスト」のサービスは終了しました。

『外貨ネクスト』全会員様を対象とした『外貨ネクストネオ』への口座移動「自動ポジション・資金移動」の完了に伴い、当社では2013年12月21日(土)をもちまして、『外貨ネクスト』における店頭FXサービスを終了いたしました。

外貨受渡し 依頼の出し方

取引画面へログイン、「決済注文」画面を開く

取引画面へログイン、「決済注文」画面を開く

「外貨ネクスト」取引画面へログインされた後、【決済注文】をクリックし、「決済注文」画面を開きます。

「決済対象」メニューにて、受渡しをするポジションの通貨ペアを選択

「決済対象」メニューにて、受渡しをするポジションの通貨ペアを選択

その時点でお客様がお持ちのポジションが、例えば「米ドル・円 買」といったように「通貨ペア」と「売・買」の別に区分され、それぞれ表示されます。
お持ちのポジションの中から米ドルの現受けを希望される場合は「米ドル・円 買」を選択し、横にある「注文数量入力画面へ」ボタンをクリックします。

※外貨の現渡しをされる場合には、ここで売りポジションを選択します。

注文数量入力画面にて、受渡しをするポジションに数量を入力

注文数量入力画面にて、受渡しをするポジションに数量を入力

すると今度は、指定した通貨ペアと売買方向に一致する全ポジションが表示される「注文数量入力画面」が表示されます。
これらポジション一覧には、いずれも決済する売買方向の欄に“窓”(入力フォーム)が表示されておりますので、ここでは通常の決済注文と同じ要領で受渡しをするポジションにのみ、その数量を入力し「決済注文入力画面へ」ボタンをクリックします。

決済注文入力画面にて「注文種別」の項目を“通常”→“受渡し”へ

決済注文入力画面にて「注文種別」の項目を“通常”→“受渡し”へ

このように変更することにより、入力画面が受渡し専用の画面に変化します。

受渡しポジションの確認、出金予約の有無を選択

受渡しポジションの確認、出金予約の有無を選択

表示されたポジションの内容をよくご確認いただき、「受渡し後の出金予約」の項目につき「予約する」または「予約しない」のいずれかをご選択いただいた上で、「受渡し内容確認」ボタンをクリックします。
ここで「受渡し後の出金予約」を「予約する」に設定しますと、表示されている「受渡し日」から5営業日※1後に、受渡しをした外貨がお届けの出金先外貨預金口座宛てに送金処理がなされます。また外貨の「現渡し」の場合、対価の円貨が「受渡し日」から2営業日※2後にお届けの出金先円預金口座宛てに出金されます。

  • ※1ここでいう「5営業日」とは、当社(外為どっとコム)の営業日ではなく、当事国(日本、当該通貨の流通国、米国)の金融機関の営業日を指しています。したがって、当事国のいずれかが金融機関休業日となる日は営業日としてカウントされませんので、ご注意ください。
  • ※2ここでいう「2営業日」には、日本の金融機関休業日はカウントされませんのでご注意ください。

「決済注文確認画面」

「決済注文確認画面」

改めてもう一度ご確認いただいた上で「注文発注」ボタンをクリックします。

  • ※受渡し注文は取消ができません。くれぐれもご注意願います。
  • ※受渡注文を発注する際、全体保証金率が4%を維持されているのかを確認いたします。もし、全体保証金率が4%を維持されていない場合、発注を受け付けることはできませんのでご注意ください。

「受渡し履歴」画面にて、発注した受渡し注文の有無を確認

「受渡し履歴」画面にて、発注した受渡し注文の有無を確認

たった今発注した受渡し依頼が表示され、かつ「受取内容」項目中の「状態」欄が“処理中”となっていることを確認します。

これで外貨受渡しをするまでの一連の手続きは完了です。
その後、「受渡し履歴」画面に表示された“受渡し日”(通常は2営業日※後)に今回の受渡し内容がお客様の口座内に反映されます。

※ここでいう「2営業日」とは、当社(外為どっとコム)の営業日ではなく、当事国(日本、当該通貨の流通国、米国)の金融機関の営業日を指しています。したがって、当事国のいずれかが金融機関休業日となる日は営業日としてカウントされませんので、ご注意ください。