講師

◆第一部

榊原 英資 氏

慶應義塾大学教授/元総務大臣  竹中 平蔵(たけなか・へいぞう)氏

1951年生まれ。1973年一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。ハーバード大学・ペンシルバニア大学客員研究員、大蔵省財政金融研究室主任研究官、大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、国際経済研究所客員フェロー、慶應義塾大学総合政策学部助教授を経て、1996年慶應義塾大学教授に就任。2001年には、小泉内閣発足に際して 国務大臣・経済財政政策担当大臣に就任。その後、金融担当大臣・経済財政政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、総務大臣(郵政民営化担当)を歴任。閣僚時代には、不良債権の処理、郵政民営化などに尽力し、小泉内閣が標榜した「聖域なき構造改革」を推進させた。



◆第二部

吉崎 達彦 氏

双日総合研究所取締役副所長  吉崎 達彦(よしざき・たつひこ)氏

1960年富山県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、日商岩井(現双日)に入社。米国ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役などを経て現職。自身のホームページ「溜池通信」にて、米国の政治経済について鋭く分析したレポートを配信。週刊SPA!「ニュースコンビニ」、日経ネット「経済羅針盤」などで連載コラムを持つほか、テレビ朝日「サンデープロジェクト」コメンテーターなどテレビ・ラジオでも出演多数。著書に『1985年』、『アメリカの論理』(新潮新書)などがある。現在、双日総合研究所取締役副所長、主任エコノミスト。


中岡 望 氏

ジャーナリスト/国際基督教大学・日本女子大学非常勤講師   中岡 望(なかおか・のぞむ)氏

1947年広島県生まれ。国際基督教大学(ICU)卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行) を経て73年東洋経済新報社に入社、編集委員,、「会社四季報」副編集長などを務める。1981〜82年にフルブライト・ジャーナリストに選ばれ、米国ハーバード大学ジョン・F・ケネディ政治大学院ビジティング・フェローとしてアメリカの経済政策と国際金融論 を研究。1993年ハワイの大学院大学「イースト・ウエスト・センター(東西センター)」のジェファーソン・フェローとしてアメリカ経済を研究。2002〜03年、セントルイスのワシントン大学のビジティング・スカラーとして授業を行なう傍ら「アメリカの戦後の経済政策」の研究を行なう。現在はフリージャーナリスト、様々なメディアに寄稿、本の執筆、講演活動を展開。ブロク「中岡望の目からウロコのアメリカ」で情報発信も行なっている。著者に『アメリカ保守革命』(中央公論新社)、翻訳に『恐慌の罠』(中央公論新社)、『超大国の破綻』(中央公論新社)など。



◆第三部

酒匂 隆雄氏酒匂・エフエックス・アドバイザリー
代表
酒匂 隆雄(さこう・たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行 、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任。その一方で2000年には日経アナリストランキング・為替部門にて第1位を受賞するなど、コメンテーターとしても高い評価を得ている。
■外為ブログ「酒匂隆雄の独り言」
■週刊コラム「酒匂隆雄の独り言」
川口 一晃 氏金融ジャーナリスト
川口 一晃(かわぐち・かずあき)氏

1960年北海道生まれ。1986年、銀行系証券会社入社。その後、銀行系投資顧問会社、国内投信会社にて11年間ファンドマネージャーを務める。1996年末、ブルームバーグL.P入社。アプリケーションスペシャリストとして株式、投信を中心に分析ツールの開発に従事。その後、外資系証券会社を経て独立し、2004年にオフィスKAZ代表取締役社長に就任。 現在、“チャートの鉄人”として注目を集めており、メディア媒体を問わず幅広く活躍中。特にテレビ・ラジオでは番組レギュラーを持つなど、独特のやさしい語り口には定評がある。また氏が再発見し、普及活動を続けている「ペンタゴン・チャート」については、本邦におけるその第一人者として位置付けられている。 著書に『株価チャートの鉄人』(ダイヤモンド社刊)、『「株」と「為替」をチャートで読む』(明日香出版刊)、『神秘の株価予測法 ペンタゴンチャート入門』(東洋経済新報社)など。
田平 雅哉 氏内科認定医
田平 雅哉(たひら・まさや)氏

1970年大阪生まれ。京都大学経済学部(専門金融論)卒業。アメリカ留学、大手生保勤務を経て大阪大学医学部卒業。大阪大学付属病院、公立病院勤務の後、現在は大阪市内のクリニック勤務。株式投資によって1994年より年平均50%の運用実績をもつ一方、数年前からは外国為替保証金取引(FX)に投資の主眼を移して運用を続けている。 著者に『私のFXバイブル』(ダイヤモンド社)、『FXスイングトレードテクニック』(日本実業出版社)、など。