サンプラザ中野くん『外為道場』ライブ
3月12日(水)名古屋のZepp NAGOYAと3月14日(金)福岡のZepp FUKUOKAの2会場にて、「外為どっとコムpresentsサンプラザ中野くん『外為道場』ライブ」を開催いたしました。
いずれも前半は、サンプラザ中野くんと経済ジャーナリストの川口一晃さんによる、投資のお話、失敗談、昔話などのトーク。続いてアメリカ・中国の経済状況、そして現在外為どっとコムWebサイト内にて連載中のサンプラザ中野くんのブログ『外為道場3』の裏話などなど。お二人の絶妙に息の合ったトークで、会場は大いに盛り上がりました。
続く後半のコンサートでは、サンプラザ中野くんバンドによる「ランナー」、「旅人よ」、「大きな玉ねぎの下で」などのヒットナンバーの演奏で、会場全体のボルテージは一気に上昇。今回のライブのラストナンバーとなる「無理だ」では、ステージと客席とが渾然一体となり、その興奮は頂点にまで達しました。
『外為道場3』におけるサンプラザ中野くんの残高が100万円を超えたら、記念に本を出版したいとのお話も出ておりましたが、その後一時的に100万円を超えましたので、今後が楽しみです。
アメリカと中国の経済状況について
アメリカは目下サブプライムローン問題で世界市場を巻き込んでのドル売りが急激に進み、そしてその影響は株式相場にも広がりを見せており、アメリカの株式相場はこれからも下がり続けるだろうと思います。ですが、ドルは暴落をしてもこれまでの世界経済の中心的な役割をしていた強い通貨でもあるため、先行きに不安もあるもののドル高の回復を信じて、変わらず全力でドル買いをし続けます。
中国はアメリカとは逆に経済成長が著しくデカップリング(世界経済の米国からの切り離)の筆頭を担うのはやはり中国ではないでしょうか。人民元の切り上げも加速をしておりますし、中国製品の品質も以前より向上し良質なものになってますよね。世界人口のトップでもある中国が経済力を持ちさらに技術力も兼ね備えたら力強い国家になるだろうと思います。
経済は世界で連鎖し、繋がっている
お金のしくみがわかると世の中のしくみがわかり、世の中のしくみがわかると世界のしくみがわかると言います。外国為替取引や投資を始める前と今とでは、経済を通じて世界の見え方も変わりましたし、ニュースの見方も変わりました。そういう意味で経済は世界と連鎖し繋がっていると感じます。

サンプラザ中野くん(さんぷらざなかのくん)氏
1960年生まれ。2年間のアマチュアバンド活動を経て、84年に爆風スランプのヴォーカルとしてデビュー。「Runner」の爆発的ヒットで幅広いファンを獲得。その他も多くのヒットを飛ばす。
株式投資にも詳しく、著者も多数。現在、FXのブログを執筆中。
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