講師陣のご紹介
レギュラー講師
※五十音順
グローバルインフォ株式会社代表取締役会長
今井 雅人(いまい・まさと)氏
1962年生まれ、岐阜出身。上智大学卒業後、1985年に三和銀行入行、1987年よりディーリングの世界に入る。1989年から5年間、
シカゴにて通貨先物市場に傾倒し、多くの著名トレーダーと出会う。
日本に戻ってからは専ら為替部門に従事。2004年3月までUFJ銀行の為替部門の統括次長兼チーフディーラーを勤めていたが一念発起して
4月に独立。心理学などを駆使した独自の手法で勝ちつづけた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。現在、グローバルインフォ椛纒\取締役会長。
金融ジャーナリスト
川口 一晃(かわぐち・かずあき)氏
1960年北海道生まれ。1986年、銀行系証券会社(現・三菱UFJ証券)入社。その後、銀行系投資顧問会社(現・三菱UFJ投信)、国内投信会社(三洋投信)にて11年間ファンドマネージャーを務める。1996年末、ブルームバーグLP入社。アプリケーションスペシャリストとして株式、投信を中心に分析ツールの開発に従事。その後、外資系証券会社を経て、独立し、2004年にオフィスKAZ代表取締役に就任。相場の世界ではチャートの鉄人として特にペンタゴンチャートの第一人者として知られている。現在では、テレビ・ラジオ等で番組レギュラーを持つなど各種メディアで活躍。独特のやさしい語り口には定評がある。また、沖縄金融特区や「日銀親子で学ぶお金の教室」等で講師を、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会では社会教育推進委員会委員を務めるなど金銭教育分野でも活躍。著書に『「株」と「為替」をチャートで読む』(明日香出版)、『神秘の株価予測法 ペンタゴンチャート入門』(東洋経済新報社)、『これでわかった!投資信託』(PHP研究所)、『まんがよくわかるシリーズ お金のひみつ』(学研)など多数。
酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄(さこう・たかお)氏
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任。
その一方で2000年には日経アナリストランキング・為替部門にて第1位を受賞するなど、コメンテーターとしても高い評価を得ている。
株式会社外為どっとコム総合研究所 研究員
ジェルベズ 久美子(じぇるべず・くみこ)
千葉大学法経学部総合政策学科卒業。(株)商品市況研究所(商品先物専門紙「日刊デリバティブジャパン」他発行)の貴金属および外国為替相場担当の編集記者として、新聞や雑誌、ラジオ等で活躍する。2009年4月に(株)外為どっとコム入社後は、相場分析・レポート執筆の他、同社動画コンテンツ「外国為替市況」のキャスターなども務める。
株式会社ガンパウダー代表取締役
鈴木 隆一(すずき・りゅういち)氏
1990年、立教大学卒業後、大和証券に入社。為替チーフディーラーを務めるなど、外国株式・外国債券・外国投信売買で発生する為替取引や単体の為替取引の仕切りからポジションカバーまで全て行なう。また、分社による立上時には、為替取引に関するルールや体制まで全て作り上げた。
2000年同社退社後は外国為替証拠金取引会社数社の設立に参加。2003年に独立し、それまでの経験を活かした為替情報配信およびコンサルティング業務を行っており、現在はテクニカル分析およびシステムトレードの技術開発および情報配信に特化した株式会社ガンパウダーの代表取締役を務める。
FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏
1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、
外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。
87年米系銀行へ転出、外資系銀行を経て欧州系銀行外国為替部市場部長。
外国為替トレーディング業務ヴァイスプレジデントチーフディーラーとして活躍される。
財務省、日銀および日銀政策委員会などの金融当局との関係が深く、テレビ、ラジオ、新聞などの国際経済のコメンテイターとして活躍中。
為替を中心とした国際経済、日本経済の実践的な捉え方の講演会を全国的に行っている。
ゲスト講師
※五十音順
東京大学大学院 経済学研究科 教授
伊藤 元重(いとう・もとしげ)氏
1951年生まれ。東京大学経済学部卒業。ロチェスター大学Ph.D。現在、東京大学大学院経済学研究科 教授。専門は国際経済学。「ウォーキング・エコノミスト」と称されるように、ビジネスの現場を歩き、生きた経済を理論的な観点を踏まえて鋭く解き明かす。小渕内閣「経済戦略会議」、森内閣「IT戦略会議」で委員として参画するなど経済全般にわたる幅広い提言で知られる。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーターなどメディアでも活躍中。
財務省 財務省の政策評価の在り方懇談会 メンバー/財務省 関税・外国為替等審議会 委員/公正取引委員会 独占禁止懇話会会長 他。著書に『ビジネス・エコノミクス』(日本経済新聞社)、『伊藤元重のマーケティング・エコノミクス』(日本経済新聞社)、『経済危機は世界に何をもたらしたか』(東洋経済新報社)他。
現役為替ディーラー
伊庭 剛(いば・たけし)氏
1989年一橋大学商学部卒業後、同年に東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、本店為替資金部や香港支店為替資金課で為替ディーラーを務める。1999年同行為替資金部為替グループのチーフディーラーとして活躍。2004年フランス系大手の『カリヨン銀行』へと移籍し、東京支店資本市場本部・外国為替部部長を務める。
コメンテーターとしてテレビ東京ニュース「モーニングサテライト」に出演されているほかに、日経新聞をはじめとする各種メディアへの寄稿も多数行っている。
株式会社日本格付研究所 取締役社長/元大蔵省(現・財務省)財務官
内海 孚(うつみ・まこと)氏
1934年生まれ、1957年に東京大学法学部卒業。同年、大蔵省(現・財務省)に入省。フランス留学ののち在ベルギー日本国大使館書記官、主税局税制第一課長、東海財務局長、在アメリカ合衆国日本大使館公使、国際金融局長などを歴任。1989年に財務官に就任し、G7、プラザ合意、中南米危機などの対応を含めて担当したほか、日米構造協議(SII)でも日本側代表者として対米交渉にあたる。大蔵省退官後、1992年から8年間、慶応義塾大学商学研究科教授を務め、2001年に(財)国際金融情報センター理事長に就任。2004年に(株)日本格付研究所の取締役社長に就任し、現在に至る。内海氏は、旧大蔵省で国際金融局長や財務官を歴任されるなど、当分野においてわが国の第一人者です。氏の長年に渡る国際金融の経験と深い洞察力をもとにした、貴重な発言が聞けるものと存じます。
宇野 大介(うの・だいすけ)氏
1966年生まれ。1990年に慶應義塾大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。相場予測は1991年7月〜18年目に入る。専門は日米欧等の為替・金利・株式のマーケット分析、金融政策見通し。現職は三井住友銀行市場営業推進部チーフストラテジスト。平成19年度以降予算財務省原案、説明会出席の要請を受ける。また、さまざまな内容で講演を行い、マスコミ等にも多数出演。著者に「覇権国アメリカの終焉」(時事通信社)
株式会社エフピーウーマン代表取締役
大竹 のり子(おおたけ・のりこ)氏
(株)エフピーウーマン代表取締役。編集者時代を経てファイナンシャルプランナーとして独立。雑誌での連載、講演、メディア出演など多方面で活躍。『一番やさしく株がわかる』(西東社)、『マネーセンスを磨けば、夢は必ずかなう!』(東洋経済新報社)などお金の分野での著書は20冊以上に及ぶ。金融学習協会理事。
大阪経済大学大学院客員教授・経済評論家
岡田 晃(おかだ・あきら)氏
1971年慶應義塾大学経済学部卒業、同年日本経済新聞入社。産業部記者、編集委員などを経て、1991年テレビ東京に異動。テレビ東京で経済部長、テレビ東京アメリカ社長、理事・解説委員長などを歴任。その間、「ワールドビジネスサテライト(WBS)」プロデューサーをはじめ、長年にわたって数多くの経済番組のプロデューサー、キャスター、コメンテーターを務めた。
2006年にテレビ東京を退職、経済評論家として独立。大阪経済大学客員教授に就任。テレビ出演や原稿執筆、講演などで活動中。
国際ジャーナリスト
蟹瀬 誠一(かにせ・せいいち)氏
1950年生まれ。1974年に上智大学文学部を卒業後、海外有力報道機関の記者として日本の抱える問題を幅広く海外に伝える。 1991年にテレビキャスターへと転身後は、テレビ朝日『ステーションEYE』『スーパーモーニング』等の番組でメインキャスターを務める。また、カンボジアに小学校を建設するボランティア活動や環境NPO理事としても活躍。2004年から明治大学文学部教授に就任。現在、当社提供番組『経済討論バトル・頂上決戦』(朝日ニュースター)の司会をはじめ複数の番組にレギュラー出演中。
著書に 『国際政治の授業』(PHP研究所)、『日本人だけが知らなかった英語上達法』(中経出版)、『4つの資産』(講談社)など多数。
株式会社ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ代表取締役
外国為替ストラテジスト
川合 美智子(かわい・みちこ)氏
旧東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)在勤の1980年より若林栄四の下で罫線分析を研究、習熟する。同行退職後1998年まで在日米銀等でカスタマー・ディーラー兼外国為替ストラテジスト、資金為替部長を歴任。現在、(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役兼外国為替ストラテジストとして罫線分析を基にした為替相場レポートを発信中。日経CNBC『デリバティブマーケット』にも定期的に出演。
JPモルガン証券株式会社 経済調査部長 マネジングディレクター チーフエコノミスト
菅野 雅明(かんの・まさあき)氏
1949年生まれ。1974年東京大学経済学部卒業後、日本銀行考査局入行。77年シカゴ大学大学院留学(修士取得)。外国局為替課調査役、秘書室兼政策委員会室調査役、ロンドン事務所次長、調査統計局参事などを歴任。97年日本経済研究センター出向。99年4月より現職。チーフ エコノミストとして日本の金融経済分析および同予測を担当。総務省 統計審議会委員(01年〜04年)、内閣府統計制度改革検討委員会委員(05年〜06年)、現在、財務省 関税・外国為替等審議会専門委員。
野村證券金融経済研究所 経済調査部長 兼 チーフエコノミスト
木内 登英(きうち・たかひで)氏
1963年千葉県生まれ。1987年に早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、野村総合研究所に入社。経済調査部内国経済調査室にて日本経済を担当。1988年より野村證券 投資調査部。1990年には野村総合研究所ドイツに出向し、欧州経済を担当。その後、野村総合研究所経済調査部経済調査室(欧州経済担当)、野村総合研究所アメリカ(米国経済担当)、野村総合研究所経済研究部日本経済研究室長(日本経済担当)を経て、2004年に野村證券金融経済研究所に転籍し、2007年より現職。およそ20年にわたる各国の経済動向の調査分析経験に裏打ちされた見識や経済分析には絶大な信頼が寄せられている。テレビ・経済誌・ウェブ記事などのコメンテーターとしても活躍中。日本を代表するトップエコノミストの一人として広く知られている。2009年3月には日経ヴェリタス主催のエコノミスト・ランキングにおいて第1位に選ばれている。
第一生命経済研究所 主席エコノミスト
熊野 英生(くまの・ひでお)氏
1967年山口県生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。1990年4月、日本銀行入行。同行調査統計局、情報サービス局を経て、2000年8月第一生命経済研究所入社。専門は、金融・財政政策、為替・長短金融市場、経済統計分析。著書に「籠城より野戦で挑む経済改革」(東洋経済新報社)、「どうすればリスクに強くなれるか」(近代セールス社)
株式会社船井財産コンサルタンツ
第二事業部 コンサルタント / 税理士
古玉 由香子(こだま・ゆかこ)氏
中央大学卒業後、会計事務所勤務を経て、2002年船井財産コンサルタンツ入社。相続・贈与・譲渡などのいわゆる「資産税」を専門として、個人と法人の財産承継に関するコンサルティングを担当。わかりやすい言葉を使った説明と、丁寧な分析により、資産家の相続と事業承継を、提案だけでなく実行まで支援している。
株式会社エフエックス・ストーリー・ドットコム代表取締役
今 晶(こん・あきら)氏
1969年青森県生まれ。1992年に北海道大学を卒業後、北陸銀行に入行。モスクワ大学への留学を経て1995年以降、同行のマネー兼フォワードディーラーを務めた。
2001年4月、日本経済新聞社のマーケット速報部門である日経QUICKニュース社に入社。為替と短期金融市場、マクロ経済の専門記者となった。06年7月に退社。
その後は個人向け情報ベンチャーの設立などにかかわりながら記事・リポート執筆を続け、08年2月、エフエックス・ストーリー・ドットコムを設立し現在に至る
。
早稲田大学教授・元大蔵省(現・財務省)財務官
榊原 英資(さかきばら・えいすけ)氏
1941年神奈川県生まれ。東京大学経済学部卒業後、東京大学大学院経済学研究科にて修士課程を修了。その後、昭和40年に大蔵省に入省。平成6年に財政金融研究所所長、 平成7年に国際金融局長を経て財務官に就任。
外国為替への積極的な介入を行い、「ミスター円」と呼ばれる。平成11年に大蔵省を退官し、慶応義塾大学教授に。
平成18年4月から早稲田大学教授。インド経済研究所所長も務める。
著書:『為替がわかれば世界がわかる』『経済の世界勢力図』
『食がわかれば世界経済がわかる』共に文藝春秋、『黄金の人生設計図−人生九〇年をどう生きるか』中央公論新社など多数。
JPモルガン・チェース銀行 マネジングディレクター
債券為替調査部長
佐々木 融(ささき・とおる)氏
1967年生まれ。1992年上智大学外国語学部卒業、日本銀行入行。調査統計局、札幌支店を経て94年から97年まで国際局(当時)為替課に配属され、為替市場への介入や市場調査・分析を担当。97年から2000年まで考査局で実地考査および銀行の財務内容の分析を担当。2000年7月よりニューヨーク事務所において、NY連銀と情報交換を行いつつ外為市場を含めた市場全般の情報収集、調査・分析を担当。2003年4月、JPモルガン・チェース銀行 東京支店入行。2009年6月に債券為替調査部長、2010年5月にマネジングディレクターに就任。東京駐在グローバルFXストラテジストとして為替相場動向分析および同予測を担当。日本証券アナリスト検定協会会員。金利・為替アナリストランキング2位(2010年3月21日付日経ヴェリタス)。
ミュージシャン
サンプラザ中野くん(さんぷらざなかのくん)氏
1960年生まれ。2年間のアマチュアバンド活動を経て、84年に爆風スランプのヴォーカルとしてデビュー。「Runner」の爆発的ヒットで幅広いファンを獲得。その他も多くのヒットを飛ばす。
株式投資にも詳しく、著者も多数。現在、FXのブログを執筆中。
三菱UFJ証券株式会社金融市場グループ
塩入 稔(しおいり・みのる)氏
1988年法政大学卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)入社。1991年より金利デリバティブセールスを皮切りにディーリング業務を開始。金利デリバティブディーラーを経て1996年から外国為替ディーリング業務に従事。2000年に国際証券(現三菱UFJ証券)に入社し現在に至る。
現役為替ディーラーの視点からテレビ東京モーニングサテライトへの出演をはじめブルームバーグ、ロイター等多数の
媒体に相場情報を提供している。
住友信託銀行 マーケット・ストラテジスト
瀬良 礼子(せら・あやこ)氏
1990年に京都大学法学部卒業後、住友信託銀行に入社。公的資金運用部にて約6年間、受託資産の債券運用・株式運用・資産配分業務に携わった後、総合資金部で自己勘定の運用企画を担当。以後、現在にいたるまで、為替・金利を中心にマーケット分析に従事。マーケット資金事業部門で執筆している「投資家のためのマーケット予測ハンドブック(NHK出版)」のスタッフの一人でもある。
元大手外銀ドル円ボードディーラー
(現高野由美子ドル円構造研究所代表取締役)
高野 由美子 (たかの・ゆみこ)氏
青山学院女子短期大学英文科を卒業後、チェース・マンハッタン銀行(現:JPモルガン・チェース銀行)に入行。アシスタント業務を経てドル円スポットディーラー業務に従事し、東京外為市場随一の女性ドル円スポットディーラーとして活躍。最速かつナローなスプレッドでのプライシングをモットーとし、長期にわたり好成績を収める。その後ウエストエルビー銀行、伊藤忠商事の各勤務時代には主に長期ポジションを取りつつ、分析の対象を「米ドル・円」へと絞り込むことで、その予測精度をより高めることに成功。チャートはすべて手書きで、高野氏オリジナルメイドの’値動き帖’が判断の重要な役割を果たす。これまでは自分自身のためだけの分析として、あえて表舞台に立たないことをポリシーとしてきたものの、FXという形で広く一般に外国為替取引が浸透しつつある今日、自分の経験に基づいた知識を伝えるときが到来と直感。今後は、長年の研究努力によりさらに精度を増してきた独自の相場分析を基に様々な形で、個人投資家のレベルアップとFXの活性化に貢献していく意向。NPO法人日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト。
バークレイズ・キャピタル証券
チーフ外債ストラテジスト
高橋 祥夫(たかはし・よしお)氏
1991年に大阪大学経済学部卒業後、野村総合研究所に入社。経済調査部のエコノミストとして欧米経済や為替市場の調査を担当するほか、1994〜95年には野村信託銀行で為替ディーリングも経験。1997年に債券ストラテジストとしてドイツ証券に移籍し、国内外の経済および金融市場の分析に従事。
2004年からは海外市場の調査に特化し、「外債ストラテジスト」というジャンルを確立。2004年9月より現職。
慶應義塾大学教授・元総務大臣
竹中 平蔵(たけなか・へいぞう)氏
1951年生まれ。1973年一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。ハーバード大学・ペンシルバニア大学客員研究員、大蔵省財政金融研究室主任研究官、大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、国際経済研究所客員フェロー、慶應義塾大学総合政策学部助教授を経て、1996年慶應義塾大学教授に就任。
2001年には、小泉内閣発足に際して 国務大臣・経済財政政策担当大臣に就任。その後、金融担当大臣・経済財政政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、総務大臣(郵政民営化担当)を歴任。閣僚時代には、不良債権の処理、郵政民営化などに尽力し、小泉内閣が標榜した「聖域なき構造改革」を推進させた。
龍谷大学 経済学部 教授
竹中 正治(たけなか・まさはる)氏
1979年東京大学経済学部卒、同年東京銀行入行、東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)の為替資金部次長、調査部次長などを経て、2003年3月よりワシントン駐在員事務所所長。ワシントンから米国の政治・経済の分析レポート「ワシントン情報」を発信し、National Economists Club(WDC)役員、Conference of Business Economists会員を務めるなどエコノミストとして活動。2007年1月に帰国、同年2月から09年3月まで(財)国際通貨研究所、経済調査部長・チーフエコノミストを勤めた後、09年4月より現職。最近の論考の掲載は、日経ビジネスNBonline「ニュースを斬る」(毎月定期投稿)、毎日新聞社「エコノミスト」、週刊ダイヤモンド、外国為替貿易研究会「国際金融」など多数。著書に「外貨投資の秘訣」(扶桑社)、「マネーの動きで読み解く外国為替の実際」(共著、国際通貨研究所編)(PHP研究所出版)など。
ファイナンシャルプランナー
田中和紀(たなか・かずのり)氏
福岡大学卒業後、証券会社など数社に移籍し、業界初となるFX事業の立ち上げに関わる。またFX業界の創世記を知る人物としてセミナー講師など各種業務にも積極的に従事。2006年よりKAZUKI FP事務所代表。金融先物取引外務員、証券外務員1種、一級ファイナンシャル・プランニング技能士など様々な資格も保有。15年ほどのキャリアを持ち、さまざまなパターンに即したファイナンシャルプランを構築してきた経験を持つ。FXの運用に強い数少ないファイナンシャルプランナーとしてアメーバブログにて自身の経験を生かしたブログを展開中。カテゴリランキングでも上位にランキング。
野村證券株式会社 金融市場調査部 マネージング・ディレクター
チーフ為替ストラテジスト
田中 泰輔(たなか・たいすけ)氏
1983年、慶應義塾大学経済学部卒業。日本長期信用銀行、バークレイズ銀行での債券・マネー・ディーラー業務、ABNアムロ銀行、クレディ・スイス銀行でエコノミスト・ストラテジスト業務を経て、クレディ スイス ファーストボストン証券で調査部長としてチーフ・エコノミスト、チーフ・マクロストラテジストを兼務。その後、モルガン・スタンレーのチーフ為替ストラテジスト、独立系投資顧問会社取締役副社長、リーマン・ブラザーズ証券のチーフ為替ストラテジストを経て、2008年11月より現職。1990年代より20年近く、ユーロマネー誌、日経金融、エコノミスト誌など日本の主要な為替アナリスト調査で常にトップ・クラスにランクイン(直近では2010年日経ヴェリタス 金利・為替アナリストランキング第1位)。「マーケットはなぜ間違えるのか」、「相場は知的格闘技である」など著書・論文多数。
JPモルガン・チェース銀行 エグゼクティブ・ディレクター
チーフFXストラテジスト
棚瀬 順哉(たなせ・じゅんや)氏
1974年生まれ。1997年早稲田大学商学部卒業。1999年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了後、チェース・マンハッタン銀行入行。為替資金本部に配属され、スポット・トレーディング・チームを経て、2000年よりFXリサーチチームにて為替市場の調査・分析及び為替投資戦略の構築を担当。また、2000年から2002年まで、プロプライエタリー・トレーダーとして通貨の自己勘定売買に従事。2010年7月より現職。
個人投資家 / 内科認定医
田平 雅哉(たひら・まさや)氏
1970年大阪生まれ。京都大学経済学部(専門金融論)卒業。アメリカ留学、大手生保勤務を経て大阪大学医学部卒業。
大阪大学付属病院、公立病院勤務の後、現在は大阪市内のクリニック勤務。内科認定医。
株式投資によって1994年より年平均50%の運用実績をもつ一方、数年前からは外国為替保証金取引(FX)に投資の主眼を移して運用を続けている。
公認会計士・税理士
玉置 栄一(たまき・えいいち) 氏
1978年関西大学経済学部卒業。翌年監査法人中央会計事務所(中央青山監査法人より「みすず監査法人」に名称変更)入所。1983年公認会計士登録(登録番号8037)、1993年税理士登録(登録番号78184)。1994年1月に公認会計士・税理士玉置事務所を開設。
2002年にナニワ監査法人代表社員就任、ユニバーサル監査法人代表社員、日本公認会計士協会近畿会幹事、近畿公認会計士協同組合専務理事などを歴任。
著者に「スポーツの法律問題」(共著、民事法研究会)、「よくわかる新連結財務諸表」(共著、清文社)など。
ジャーナリスト/国際基督教大学・日本女子大学非常勤講師
中岡 望(なかおか・のぞむ)氏
1947年広島県生まれ。国際基督教大学(ICU)卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行) を経て73年東洋経済新報社に入社、編集委員,、「会社四季報」副編集長などを務める。1981〜82年にフルブライト・ジャーナリストに選ばれ、米国ハーバード大学ジョン・F・ケネディ政治大学院ビジティング・フェローとしてアメリカの経済政策と国際金融論 を研究。1993年ハワイの大学院大学「イースト・ウエスト・センター(東西センター)」のジェファーソン・フェローとしてアメリカ
経済を研究。2002〜03年、セントルイスのワシントン大学のビジティング・スカラーとして授業を行なう傍ら「アメリカの戦後の経済政策」の研究を行なう。
現在はフリージャーナリスト、様々なメディアに寄稿、本の執筆、講演活動を展開。ブロク「中岡望の目からウロコのアメリカ」で情報発信も行なっている。著者に『アメリカ保守革命』(中央公論新社)、翻訳に『恐慌の罠』(中央公論新社)、『超大国の破綻』(中央公論新社)など。
第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト
永濱 利廣(ながはま・としひろ)氏
1971年栃木県生まれ。95年早稲田大学理工学部卒業後、第一生命保険(相)入社。(社)日本経済研究センターを経て現職。東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。
著書に「経済指標はこう読む」(平凡社新書)などがある。
同志社大学大学院教授
浜 矩子(はま・のりこ)氏
東京生まれ。一橋大学経済学部卒業、三菱総合研究所に入社。1990年から同研究所の初代ロンドン駐在員事務所長を務める。2002年から同志社大学大学院ビジネス研究科教授。専門は国際経済学で、BBCテレビやCNN,NHKなどの時事ニュース番組にもコメンテーターとして出演。
近年は経済審議会特別委員や国税審査会委員、金融審議会委員など政府関係の委員も数多く務め、積極的に政策提言を行う。
著書に「ユーロランドの経済学」(PHP研究所)「経済は地球をまわる」(筑摩書房)「超常識塾」(実業之日本社)など。
国際政治経済学者 国際未来科学研究所代表
浜田 和幸(はまだ・かずゆき)氏
1953年鳥取県生まれ。東京外国語大学中国科卒業。米ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治学博士号を修得。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現在、国際未来科学研究所代表。
専門は「技術と社会の未来予測」「国家と個人の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。
主な著書:ベストセラーとなった「ヘッジファンド」(文春新書)をはじめ、「知的未来学入門」(新潮選書)、「たかられる大国・日本」(祥伝社)、「チャイナ・コントロール」(祥伝社)、「ハゲタカが嗤った日:リップルウッド=新生銀行の隠された真実」(集英社インターナショナル)など多数
株式会社船井財産コンサルタンツ
第二事業部 グループリーダー コンサルタント / ファイナンシャルプランナー(CFP)
萬代 猛(ばんだい・たけし)氏
1998年積水化学工業入社。住宅部門に配属となり、8年間一貫して住宅営業の最前線で活躍。建築・不動産の実務を経験後、2006年船井財産コンサルタンツ入社。財産コンサルタントとして、土地持資産家及び上場会社オーナーの資産保全(相続対策・資産管理会社の財務改善・個人所得対策)に従事。また、『あなたの土地の有効活用はやめたほうが良い』というテーマで不動産市況に関するセミナーも数多く手掛ける。セミナー講師兼コンサルタントして、全国の資産家支援に奔走の日々が続いている。2008年から最年少でグループリーダー職を務め、現在に至る。
ファイナンシャルリサーチ代表
深野 康彦(ふかの・やすひこ)氏
東京経済大学経済学部経済学科卒業後、オリックス・クレジット株式会社を経て1989年4月独立系FP会社エムエムアイ入社。1996年有限会社ワイズマネジメントを設立し、以来個人のコンサルティングを中心として活動している。
新聞・マネー雑誌への執筆および
金融デー タの提供を行うかたわら、FP養成講座や各種セミナーの講師なども担当。現在、有限会社ファイナンシャルリサーチ代表。
Rob Booker Japan 株式会社 代表取締役社長
ブラッドリー・フリード(Bradley Fried)氏
アメリカのカリフォルニア州出身。米国メリーランド大学ロバートH.スミス経営学院のMBAプログラムを卒業後に来日。外資系の投資銀行系証券会社とファンド系証券会社においてビジネスアナリストとして活躍。2007年にロブ・ブッカーに出会い、ロ ブ・ブッカーの手法・トレード哲学を日本でも提供するため、2009年にRob Booker Japan(株)を設立。FXトレード助言サービスの提供、FX市場のテクニカル分析を行う。
信州大学経済学部教授
真壁 昭夫(まかべ・あきお)氏
1953年神奈川生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行、1983年ロンドン大学経営学部大学院卒後、1985年メリル・リンチ社ニューヨーク本社向。1986年DKB INT `Lに出向してトレーディング部長、1999年慶応大学理工学部講師兼任。
その後は第一勧銀総合研究所、みずほ総合研究所調査本部で共に主席研究員を経て2002年から現職、信州大学経済学部特任教授務める。主な著書は「最強のファイナンス理論―心理学が解くマーケットの謎」(講談社)「図解金融のすべて」など。
住友信託銀行チーフ為替カスタマーディーラー
松本 三郎(まつもと・さぶろう)氏
1989年に九州大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入行。日本経済研究センター出向後、総合資金部、総合資金部(ロンドン)で
マネーディーラーとして活躍。その後、東京に戻り為替チーフディーラーとチーフセールスを兼任。
現在マーケット資金事業部門マーケティングユニットで為替カスタマーのチーフとして、事業法人を中心にセールスを展開中。
コメンテーターとしてテレビ東京ニュース「モーニングサテライト」、BloombergTVに出演中。
Futuregement Co., Ltd. 代表取締役社長/株式会社フィスコ シニア・フェロー
松本 鉄郎(まつもと・てつろう)氏
東京銀行、Citigroupを通じトレーディングや資産運用業務に従事。その実戦での対象は外国為替、国内外株式、国内外債券、短期金融商品、商品、ヘッジファンド、不動産等極めて広範囲に及ぶ。現在はFuturegement Co., Ltd. 代表取締役社長、兼 株式会社フィスコ シニア・フェロー。
『ポイント&フィギュアによる実戦相場予測』を講演会やメディアを通じ広める。日経金融新聞創刊号から数年間にわたって連載されたチャート分析欄での予測はその一貫性と大胆予測から好評を博し、ファンを増やす。以降、本名でのマスメディアへの登場は差し控えるが、第一線の市場予測者としてその筋では有名なチャーティスト。現在は主に海外機関投資家を顧客とする収益不動産を対象とする資産運用(アセットマネジメント)業務を中心に展開、未だに代替投資商品としかみなされていない不動産投資商品を伝統的資産運用商品に高める必要性と理念を掲げる。一方で、外国為替や株式市場、REIT指数の実戦予測をブログで提供。
東京大学法学部卒、米国ワシントン大学法学修士、米国パーデュー大学経営学修士、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー(CFP)、不動産コンサルティング技能登録、不動産証券化協会認定マスター、宅地建物取引主任者、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、貸金業務取扱主任者、証券外務員資格。
節約アドバイザー
丸山 晴美(まるやま・はるみ)氏
外語系専門学校を卒業後、旅行会社、フリーター、ベンチャー企業、コンビニ店長などを 経て、2001年フリーの節約アドバイザーとして独立。
分かりやすく、ケチではない楽しい節約をモットーに活動し、身の回りの節約術をTVや雑誌などを通して紹介している。
また、ファイナンシャルプランナーの資格も所有し、お金の管理、運用のアドバイスも手掛ける。
株式会社武者リサーチ代表/元ドイツ証券株式会社副会長
武者 陵司(むしゃ・りょうじ)氏
1949年生まれ、長野県出身。73年横浜国立大学卒業後、大和證券に入社。調査部・産業アナリスト、大和総研アメリカのチーフエコノミスト、大和総研・企業調査部長を経て、97年ドイツ証券に入社。株式調査部長兼チーフ・ストラテジストとして活躍され、副会長兼CIO(チ−フ・インベストメント・オフィサー)を歴任。現在、株式会社武者リサーチ代表。独自のマーケット分析には国内外で高く評価されている。 著書に「アメリカ蘇生する資本主義」(1993年東洋経済)、「新帝国主義論」(2007年 東洋経済)、「日本株大復活」(2009年 PHP研究所)
スフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役
藻谷 俊介(もたに・しゅんすけ)氏
1985年東京大学教養学部卒業。1990年米国ハーバード大学ビジネス・スクール卒業(経営学修士課程)。 1985年住友銀行に入行、資本市場業務部、事業調査部でマクロ分析、循環産業分析を担当する。1992年から96年までの4年間、ドイツ銀証券会社でシニア・エコノミストとして、数量手法による日本のマクロ経済分析・市場動向分析を専任担当する。1996年スフィンクス・インベストメント・リサーチを設立、現在スフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役。
バークレイズ銀行東京支店 ディレクター
外国為替部長 チーフFXストラテジスト
山本 雅文(やまもと・まさふみ)氏
2009年10月バークレイズ銀行入行。東京を拠点に円相場を中心とした主要通貨の分析、ストラテジー策定および予測に従事する。
バークレイズ銀行入行以前は、RBS東京支店にてヘッド・オブ・FXストラテジーとして従事。G11諸国と一部のエマージング市場の通貨に対する日本円の方向性を予測する外国為替リサーチ及び戦略レポートの発行を担当。それ以前は、1995年4月より日本銀行調査統計局にて日銀短観作成、国際局にて外為ディーラーとして市場モニタリングや為替介入、金融市場局にて外為市場分析、またフランクフルト事務所にて欧州経済・金融調査に携わる。2005年11月より民間へ転出。日興シティグループ証券にて通貨エコノミストを務めた。国際基督教大学卒。
双日総合研究所取締役副所長
吉崎 達彦(よしざき・たつひこ)氏
1960年富山県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、日商岩井(現双日)に入社。米国ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役などを経て現職。
自身のホームページ「溜池通信」にて、米国の政治経済について鋭く分析したレポートを配信している。著書に『1985年』(新潮新書)などがある。現在、双日総合研究所取締役副所長、主任エコノミスト。
JP モルガン・チェース銀行 東京支店
マネージング・ディレクター 為替資金統括本部長
李家 輝(りのいえ・てる)氏
国際基督教大学・教養学部社会科学課卒業。国際金融市場でのキャリアは1985年、野村證券株式会社入社よりスタート。JPモルガン・チェース銀行にて外国為替部のヘッド、円債トレーダーとして活躍後、UBSシンガポールにてプロップトレーダーとして2年間勤務。その後、ゴールドマンサックス証券にてFXトレーディングヘッド、フォートレスインベストメントグループにてポートフォリオマネージャーを経て、2007年3月、9年間勤務した古巣のJPモルガン・チェース銀行に再び戻る。22年に渡る国際金融市場における経験を活かし、為替資金統括本部長に就任。
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
マネージング・ディレクター 経済調査部長
ロバート・アラン・フェルドマン(Robert Alan Feldman, Ph.D.)氏
米国テネシー州オークリッジ生まれ。70年に交換留学生として初来日。73年から野村総合研究所、81年から日本銀行にて研究業務に従事。その後、国際通貨基金のアジア部、欧州部、調査部に勤務。マサチューセッツ工科大学で経済学博士号、イエール大学で経済学/日本研究の学士号を取得。卒業後、ニューヨーク連邦準備銀行、およびチェース・マンハッタン銀行に勤務。ソロモン・ブラザーズ・アジア証券の主席エコノミストを経て、98年2月モルガン・スタンレー証券会社(現:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)にチーフ・エコノミストとして入社。03年4月に株式調査部長、07年12月に経済調査部長就任。日本経済の見通しや金融市場動向及び政策動向の予測を行うとともに、テレビ番組出演や雑誌寄稿、講演などの対外活動も積極的に行なっている。2000年から「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系列)にコメンテーターとして出演。著者に「構造改革の先を読む」(東洋経済新報社)、「日本の再起」(東洋経済新報社)年など多数。
FXトレーダー・FXアナリスト
ロブ・ブッカー(Rob Booker)氏
アメリカのカリフォルニア州出身。サンフランシスコにてロースクールを卒業後、法律事務所にて勤務、その時期にトレーダーたちとの仕事を通してFXトレードを始める。その後W.R.Booker&Coを立ち上げ、世界中のトレーダーたちに独自で開発・検証した手法を教え、これまでに数千人ものトレーダーを育て上げる。アメリカ、ヨーロッパ、アジアと世界各地においてセミナーを行い、現在も世界で開催されているFXエクスポなどにおいて講演を行っている。現在はCTAを取得し、世界中のクライアントの資産を管理。
株式会社ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ代表取締役
若林 栄四(わかばやし・えいし)氏
1943年生まれ。1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店為替課長を経て、85年よりニューヨーク支店次長。87年、勧角証券(アメリカ)執行副社長に就任し、
96年末退職。
現在、米国(ニューヨーク)に在住、ファンド・マネジャーとしてカレンシー・ファンドの運用で活躍する傍ら、日本では外国為替コンサルタント会社である「(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ」の代表取締役を務める。
歴史観に裏づけされた洞察力から生み出される、内外金融市場全般に亘る鋭い相場大局観及び問題の本質を把握し明確に語りきる同氏の姿勢は、日本国内に限らず海外のプロフェッショナル・機関投資家・ファンド・マネジャーの間でも注目されている。
著書に『黄金の相場学 2005〜2010』(講談社/2004年12月)『黄金の相場学』(講談社+α文庫/2007年1月)など。
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