■□■――――――――――――■□■―――――――――――――■□■

                外貨ネクストからのお知らせ

■□■――――――――――――■□■―――――――――――――■□■

外為どっとコム 様

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.8.4.Vol.141 ━━━
┏━━━┓ Pentagon Chart Analysis
┃\☆/┃         川口一晃のペンタゴンチャート分析【為替編】
┗━━━┛              http://kazkawaguchi.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  目次

 <1> 米ドル/円 ................新しいペンタゴンが付く
  <2> ユーロ/米ドル ............高値更新となるのか
  <3> ユーロ/円 ................高値でのもち合いが続く
  <4> 豪ドル/円 ................重要ポイントに近づく
  <5> ポンド/円 ................ど真ん中の時間帯が近づく

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 米ドル/円(USD/JPY)
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ☆米ドル/円ペンタゴンチャートはこちらからご覧下さい
  http://kazkawaguchi.com/mm/fx_usdjpy.htm

  先週はB点位置の米ドル円の水準が焦点となった。
  結果は、B点の下方を通過したことから、BCラインを一辺とした
  ペンタゴンが描き足されることとなった。
  次の注目日は8月18日前後となっている。

 今後のポイントは
  ドル高トレンドは終了したのか否か
  ということである。

 <第1シナリオ>
  ドル高トレンドは続く。
  たしかにB点の下方を通過したのだが、B点の時間的位置近辺で同事線
  を示現して反発してきていることから、下値は限定的ではなかろうか。
  よって、BFラインを目指した動き、場合によっては時間の逆行を生じ
  させながらの展開になるのではなかろうか。

 <第2シナリオ>
  ドル高トレンドは終了した。
  ペンタゴンチャートがBCラインを一辺とした下方に描き足されたこと
  から、ドル円の水準は一段下がると解釈されるからである。
  よって、BDラインに絡んだ動きになるのではなかろうか。

■ ユーロ/米ドル(EUR/USD)
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ☆ユーロ/米ドルペンタゴンチャートはこちらからご覧下さい
  http://kazkawaguchi.com/mm/fx_eurusd.htm

 先週のレポートでは、上値の重たい展開が続きユーロ高になった場合
  でもBDラインが上値抵抗線になろう、と紹介した。
  しかし、実際は週末にBDラインを越え、6月の高値に迫った。
  次の注目日は8月16日前後である。

 今後のポイントは
  ユーロ高が続き、高値を更新してくるのか
  それとも、調整に入るのか
  ということである。

 <第1シナリオ>
  ユーロ高に推移する。
  ペンタゴンのど真ん中で底値を確認後、順調に値を伸ばしq点を越え、
  上値抵抗線BDラインを越えてきたことから、上昇力は強いと思われる。
  よって、p点を越え、CDライン越えは充分に期待できる。

 <第2シナリオ>
  調整の動きとなる。
  上値抵抗線BDラインを越えたものの、次の上値抵抗線CDラインが
  すぐ真上に位置していおり、容易には上抜けることが出来ないであろう。

■ ユーロ/円(EUR/JPY)
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ☆ユーロ/円ペンタゴンチャート分析はこちらから
  http://kazkawaguchi.com/mm/fx_eurjpy.htm

 先週のレポートでは、ユーロ高トレンドは維持される、と紹介した。
  実際には、図に赤線で示した下値支持線を維持することによってユーロ高
  トレンドを維持できたと言えよう。
  そして、高値でのもち合いを続けながら、ペンタゴンのど真ん中の
  時間帯を迎えようとしている。
  次の注目日は8月11日前後となっている。

 今後のポイントは
  ユーロ高が続くのか
  それとも、上昇トレンドが終焉するのか
  ということである。

 <第1シナリオ>
  ユーロ高が続く。
  赤線の下値支持線を維持できていること、下値が右肩上がりで推移している
  ことから、上昇トレンドは続くであろう。
  よって、C点上方を通過しBDラインを越えて行く可能性もある。

 <第2シナリオ>
  上昇トレンドは終焉する。
  週末のローソク足が同時線になっていることから、反転し、C点に向かうで
  あろう。この場合、C点の下方を通過する可能性が高い。
  よって、ユーロ高のトレンドも終了するであろう。

■ 豪ドル/円(AUD/JPY)
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ☆豪ドル/円ペンタゴンチャート分析はこちらから
  http://kazkawaguchi.com/mm/fx_audjpy.htm

 先週のレポートでは堅調な展開が続くと紹介したが、小動きながらも
  値を戻す展開となった。豪ドル円は前2つのペンタゴンを見てわかるように、
  ペンタゴンのど真ん中の時間帯が転換日となっている。
  よって、今回も注意をしなくてはならない。
  次の注目日は8月11日前後である。

 今後のポイントは
  ここから豪ドル高になるのか
  それとも豪ドル安となるのか
  ということである。

 <第1シナリオ>
  豪ドル高になる。
  週末にかけて複数の同事線を示現していることを考えると、週明けより
  豪ドル高に推移することが考えられる。
  その場合は、ACラインに向かうことになろう。

 <第2シナリオ>
  豪ドル安の展開となる。
  週末にかけて複数の同事線を示現しているが、同事線は「変化の兆しを」
  表わすのであって、必ず「反転する」ものではない。
  よって、豪ドル安に加速をして、B点を目指す動きになる可能性があるのだ。

■ ポンド/円(GBP/JPY)
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ☆ポンド/円ペンタゴンチャート分析はこちらから
  http://kazkawaguchi.com/mm/fx_gbpjpy.htm
 
  先週のレポートでは、ADラインに沿って堅調な動きとなろう、
  と紹介した。確かに週央まではADラインに沿って動いていたのだが、
  週末にかけて上値抵抗線BDラインを越えて、C点に向かい始めた。
  次の注目日はペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたる8月8日前後である。

 今後のポイントは
  ポンド高はどこまで続くのか
  とうことである。

 <第1シナリオ>
  ポンド高が続く。
  上値抵抗線になると考えられたBDラインを一気に上抜いてきたこと
  からも上昇力は相当強いと見ていいであろう。
  よって、C点はもちろんこと、220円台後半を睨んだ動きとなるのでは
  なかろうか。

 <第2シナリオ>
  ポンド高のトレンドは終了する。
  ペンタゴンのど真ん中の時間帯というのは重要な時間帯であり、
  それを境にトレンドが変わることが多い。
  よって、ペンタゴンのど真ん中の時間帯まではポンド高が続いたとしても、
  それ以降はポンド安へトレンドは変化するであろう。

----------------------------------------------------------------------
本メールマガジンは情報・記事等は、一般的な情報提供・購読を目的としたも
のであり、資産運用、投資などに関する最終的な決定は、購読者ご自身の判断
でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報
に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承
ください。
----------------------------------------------------------------------
■発行 オフィスKAZ
■WEBSITE 川口一晃ホームページ「マーケットの涼風」
       http://www.kazkawaguchi.com/
■E-mail  info@kazkawaguchi.com
----------------------------------------------------------------------


川口一晃のペンタゴンチャート分析【為替編】  サンプル

ご注意ください

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

口座開設はこちら