STEP3 FX初心者の方 〜決済注文の流れその2〜
決済注文の流れその2
『外貨ネクスト』『FXステージ』では、マーケットの状況やお客様の戦略などにあわせてお取引いただけるようにさまざまな注文方法をご用意しています。大別すると下記のようになります。
大別すると2つ| 現在のレートを見ながら発注する (プライスオーダー系) |
あらかじめレートを指定して発注する (リーブオーダー系) |
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刻々と変動するリアルタイム取引レートを見ながら注文を出します。実際の取引レートの変動とともに、提示レートもリアルタイムで変化します。
クリックした瞬間に提示されていたレートに対し、当社に注文情報が到着した時点のレートが同一もしくは有利なレートであった場合、または注文発注時に設定した「スリッページ許容幅」の範囲で不利なレートであった場合に約定するので、今すぐ確実にポジション(売or買)を持ちたいという場合に適しています。
※注文操作から15分間全く操作がなかった場合にはそのセッションは自動的に無効となり、 再度『リロード』(値段更新)が必要となります。
レートが自動更新されるため、よりリアルタイムに近い状態で発注できる。
また、約定時の「スリッページ許容幅」を事前に設定できる。
リアルプライス注文とは異なり、提示レートが8秒間固定されます。クリックした瞬間に提示されていたレートで約定します。ただし、表示時間の有効期限(8秒間)が過ぎた場合は「値段更新」ボタンを押して最新のレートに更新する必要がございます。 提示されたレートで約定できるので、今すぐにポジション(売or買)を持ちたいという場合に適しています。
8秒間レートが固定されるため、あわてることなく確実に発注できる。
刻々と変動するリアルタイム取引レートを見ながら注文を出します。実際の取引レートの変動 とともに、提示レートもリアルタイムで変化します。 クリックした瞬間に提示されていたレートに対し、当社に注文情報が到着した時点のレートが同一であった場合に約定するので、今すぐにポジション(売or買)を持ちたいという場合に適しています。
※注文操作から15分間全く操作がなかった場合にはそのセッションは自動的に無効となり、 再度『リロード』(値段更新)が必要となります。
レートが自動更新されるため、よりリアルタイムに近い状態で発注できる。
注文を出されて、当社に注文情報が到着したその時のレートで約定します。 そのため、タイミングによっては提示されたレートと異なるレートで約定する場合がございますので、ご注意ください。
レートの更新が頻繁に行われていても、注文情報が到着した時点で確実に約定する。
「指値注文」とは、自分が「買いたい」または「売りたい」レートで注文を出し、有効期限内にそのレートに達すれば取引が成立する注文方法です。 決済注文の「指値」は、自分なりに為替相場を予想して、将来の円高ドル安(円安ドル高)を見越して、現状の実勢レートよりも安い(高い)任意の値段で買い(売り)、利益を得ようとするときに使います。
指値→条件が有利になるようなレートを指定。
「ストップ」は、通常の指値とは反対に、指定した値段以上になれば買い、または指定した値段以下になれば売り、といった注文方法で、「逆指値注文」とも呼ばれています。 決済注文の「ストップ」は、現在持っているポジションの損失を一定限度内に抑えることができるので、為替相場が予想外に動いた場合の「損切り(ストップロス)」に使います。
ストップ→ 条件が不利になるようなレートを指定 。




