『外貨ネクスト』全会員様を対象とした『外貨ネクストネオ』への口座移動「自動ポジション・資金移動」の完了に伴い、当社では2013年12月21日(土)をもちまして、『外貨ネクスト』における店頭FXサービスを終了いたしました。

シミュレーション

「外貨ネクスト」では、保証金率100%(レバレッジ1外貨預金型注文)、50%(レバレッジ2)、20%(レバレッジ5)、10%(レバレッジ10)、5%(レバレッジ20)、4%(レバレッジ25)の6段階の中から、ひとつを選んでお取引をすることができます。FX初心者や中長期的なゆったりとした資産運用をお考えの方にお勧めです。

最大の魅力!“おこづかい外貨投資”スワップポイントをお好きな時に振替

“おこづかい外貨投資”とは、金利差収益をコツコツと増やす運用方法です。ポジションを決済することなく、スワップポイントだけをいつでも振り替えて、実現益金としてお受取りいただけます。

おこづかい外貨投資活用シミュレーション

運用状況

※1万豪ドルあたりのスワップポイントが、93円/1日(2010年6月1日現在)のまま変動しなかったと仮定して、93(円)×3(万豪ドル)=279円
実際のお取引におけるスワップポイントは、内外の金利情勢に伴い、日々変動いたします。


  • ※1万豪ドルのスワップポイント93円/1日として、93(円)×3(万豪ドル)=279円
  • ※6ヵ月の資産合計は290,220円となります。
  • ※1ヶ月を30日と仮定します。
  • ※本取引ではお客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行なうため、相場が思惑と反対方向に進んだ場合には、保証金額を上回る損失が発生する可能性がございます。またスワップポイントにつきましても、通貨ペアを構成する両通貨の金利差が逆転した場合には、支払いへと転ずる可能性がございます。

注意事項

  • ・ ご指定の金融機関へ出金できるのは、外貨ネクスト口座内「返還可能額」の金額になります。
  • ・ お客さまの外貨ネクスト口座内の維持率が50%を下回っていますと、スワップポイントを振替えた時点で、振替えた金額が「返還可能額(出金できる金額)」へ反映されず、取引を行っている円資産(お預入金額)に反映されます。そのため、維持率が50%を下回っている際には振替えたスワップポイントを出金することはできません。ご注意ください。
  • ・ 振替予定日前に、振替予約を設定されていたポジションを全て決済された場合には、振替予定日にスワップポイントの振替は行われません
  • ・ スワップポイントがマイナス、または0円のポジションは、スワップポイント振替の「新規設定・変更」画面には表示されません。
  • ・ 振替期間を設定した「予約振替」では、対象となるポジションのスワップポイントが振替日に振替可能額となる3,000円を下回っていた場合、次回の振替予定日へ繰越しとなります。
  • ・「予約振替」にて、複数のポジション(注文)におけるスワップポイントの振替を設定された場合、同じ振替予定日にてスワップポイントが合算で3,000円以上の場合は、スワップポイントの振替が行われます。
  • ・ 予約振替の期間変更の際は、前回と同じ期間への変更を行うことはできません。
  • ・ 「スワップ振替機能」によって振り替えられた金額は、確定益金であり、売買差益と同様に申告分離課税の対象となります。
    ※2011年(平成23年)以前に発生した店頭FXの利益は、申告分離課税ではなく総合課税の対象です。
    ※記載内容については、あくまで弊社における理解でありますので、詳細については、国税庁のWebサイトをご覧いただくか、税務署や税理士等の専門家にお問い合わせください。
●スワップポイント(金利差調整分)について
通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
●『外貨ネクスト』のスワップ振替機能について
スワップポイント振替機能には「即時振替」と「予約振替」がございますが、いずれも振替対象となるポジションのスワップポイントの合計金額が3,000円以上でないと、振替は実行されませんのでご注意ください。また即時振替につきましては、当社の定期・臨時システムメンテナンス時はご利用いただけません。