FXステージ シミュレーション
【その1】やや高いレバレッジを用い、小さい値幅で短期間のお取引
『FXステージ』では、10倍、20倍、50倍、そして100倍の4段階のレバレッジの中から、ひとつを選んでお取引をすることができます(一部の通貨ペアでは50倍と100倍はお選びいただけません)。
ここでは、20倍のお取引「レバレッジ20」を用い、ユーロ安・円高となることを予想して「ユーロ/円」の取引をしたと仮定します。ユーロ安、つまり将来にわたってユーロが下がると考えていますので、今回は売り新規→買い決済(買い戻し)の順に売買をすることになります。
「レバレッジ20」で10万ユーロを1ユーロ=160円ちょうど(160.00円)で売り、3日後に1ユーロ=159円ちょうどで買い戻した場合、必要な取引保証金は、

為替差損益(スポット損益)の計算方法は、常に「売りレート−買いレート」となりますので、今回の場合の1ユーロあたりの為替差損益は、下記のようになります。
取引数量は10万ユーロですので、
スワップポイントは1万ユーロあたり1日140円(の支払い)としますと、※1
また、『FXステージ』の取引手数料はすべて0円ですので、計上いたしません。
最終的な取引損益の合計は
+
となりますので、
【その2】より高いレバレッジを用い、わずかな値幅でごく短期間のお取引
レバレッジをより高めに設定することで、資金効率がさらに向上し、わずかな相場変動でも大きな利益の獲得を狙うことができます。
ここでは、レバレッジの最も高い「レバレッジ100」(100倍のお取引)を選択して、100万米ドルを1ドル=110円ちょうどで買い、1時間後(当日中)に1ドル=110.20円で売り決済したと仮定します。
このときに必要な取引保証金は、
1米ドルあたりの為替差損益は、
取引数量は100万米ドルですので、
この場合、当日中のお取引ですので、スワップポイントは0円となります。…
また、『FXステージ』の取引手数料はすべて0円ですので、計上いたしません。
最終的な取引損益の合計は
+
となりますので、
なお、このような高いレバレッジでのお取引は、大きな為替差益を得る可能性が高い反面、相場がお客様のお考えと反対に進んだ場合には、思いがけない大きな損失をこうむる可能性がございます。こうしたお取引は、あくまで余裕資金の範囲で行なっていただくと共に、損失限定のためのストップ注文を別途お出しいただくなど、厳格なリスク管理をしていただくことをおすすめします。
※1 スワップポイントは日々変化します。上記計算は運用期間中に変動しなかった場合です。
外国為替保証金取引は元本保証の取引ではありません。市場がお客様のお考えと反対の動きとなった場合は為替差損が発生いたしますのでご注意下さい。- ●FX(外国為替保証金取引)の売買損益について
- 相場が思惑と反対方向に進んだ場合には、売値から買値を減じた差額に取引数量を乗じた(非・対円通貨ペアに限り、これに決済時点の当該通貨の当社対円取引レートを乗じた)金額の損失が発生しますのでご注意ください。最終的な売買損益は、この金額にスワップポイントを加え、売買手数料を減じた額となります。 また、本取引ではお客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行なうため、保証金額を上回る損失が発生する可能性がございます。
- ●スワップポイント(金利差調整分)について
- 通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。




