取引概要
FXステージの取引概要
オンライン・トレード (PC画面上でのお取引) |
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注文受付 |
月曜日午前7:00〜土曜日午前7:00(米国のサマータイム適用期間は土曜日午前6:00) ※時間はすべて日本時間です。
※毎営業日終了前の20分間はシステムメンテナンスのためご注文は成立いたしません。 |
注文の種類 |
・ プライスオーダー系:マーケット注文 |
取引手数料 |
無料(0円)です。 |
取引数量上限 |
・ プライスオーダー系(マーケット注文):1回の注文数量が200万通貨まで |
ポジション上限 |
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口座開設・ |
一切不要 |
出金について |
・ 出金依頼金額が200万円以下で、かつ「当日出金※」を希望された場合
【受付】前日正午(12:00:00)〜翌営業日午前11:59:59 (当日)→当日中に出金※ ※出金先預金口座が「郵便貯金」の場合に限り、「翌日出金」となります。)
・ 「当日出金」を希望されなかった場合、または「当日出金」を希望された金額のうち200万円を超過する金額
【受付】前日正午(12:00:00)〜翌営業日午前11:59:59 (当日)→翌々営業日に出金 ※『FXステージ』(FXトレード口座)では、外貨の入出金のお取扱いはございません。
※詳細につきましては、取引画面内の「入出金履歴」の出金予定日でご確認ください。 |
情報 |
お取引画面にてリアルタイムのチャートやニュースの速報がご覧になれます。 |
ご注文成立の |
メールアドレスをご登録いただいた方は、メールでご連絡いたします。 |
マージンコール |
設定はございません。 |
ロスカット |
口座全体ではなく、ポジションごとにロスカット判定をいたします。実勢の評価レートが、各ポジションの「ロスカットレート」に達した際に「ロスカット」の執行対象となり、そのポジション単体が反対売買にて自動決済されます。 |
- 執行条件について
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下記の3種類とし、『外貨ネクスト』における「リアルプライス注文」「プライス注文」「成行注文」は導入いたしておりません。
1.マーケット注文(『FXステージ』にて新設)
その時点の取引レートで売買する「プライスオーダー」系の注文としては、『FXステージ』において唯一の注文方式です。 注文発注画面のイメージとして、実勢の取引レートが記載された「売」「買」両方または一方のボタン(Flash Player)が表示されているという点では『外貨ネクスト』における「リアルプライス注文」と同じですが、発注時にスリッページの許容幅を設定しなければならないという点で大きく異なります。
スリッページの許容幅(ポイント「pt」※)は、「0」「1」「3」「5」「10」「20」そして「成行」の計7種類の中から1つをご選択いただけます。クリックした瞬間に表示されていた取引レートと、その注文情報が当社のサーバーに到達した時点の取引レートとのポイントの乖離が、設定したスリッページの許容幅に収まる場合には、乖離の方向にかかわらずすべての注文が約定します(例1、例2)。
乖離がスリッページの許容幅に収まらなかった場合は、有利な方向に乖離したときにのみ、注文情報が当社のサーバーに到達した時点の取引レートで約定し(例3)、反対に不利な方向へと乖離したときは約定しません(例4)。なお、約定したマーケット注文において実際に発生したスリッページの値幅(ポイント)は、「注文履歴」画面を「詳細表示」に変更することで、ご確認いただけます。※ここでいう「1ポイント(pt)」は、「ユーロ/ドル」「ポンド/ドル」では0.0001ドル、「ドル/スイスフラン」は0.0001フラン、その他(対円通貨ペア)はすべて1銭(0.01円)を指します。
【例】 「買」ボタンをクリックした際に表示されていたAskレートが「118.54」円で、スリッページの許容幅を「5」ポイント(5銭)に設定した場合。
方向 注文データ到達時の実勢取引レート クリック時のレートとの乖離(銭) スリッページの許容幅を「5」(銭)に設定した場合の買い注文約定の可否と約定レート ↑不利 118.58−62 8 約定しない 118.57−61 7 約定しない 【例4】 118.56−60 6 約定しない 118.55−59 5 118.59円で約定 118.54−58 4 118.58円で約定 【例1】 118.53−57 3 118.57円で約定 118.52−56 2 118.56円で約定 118.51−55 1 118.55円で約定 基準 118.50−54 0 クリック時の実勢取引レート
118.54円で約定↓有利 118.49−53 1 118.53円で約定 118.48−52 2 118.52円で約定 118.47−51 3 118.51円で約定 118.46−50 4 118.50円で約定 【例2】 118.45−49 5 118.49円で約定 118.44−48 6 118.48円で約定 118.43−47 7 118.47円で約定 【例3】 118.42−46 8 118.46円で約定
例1. 当社サーバー到達時点のAskレート「118.58円」の場合…「118.58円」で約定
クリック時のレートとサーバー到達時のレートとの乖離幅が許容幅の5銭以下(4銭)なので、その乖離幅のままで約定します。例2. 当社サーバー到達時点のAskレート「118.50円」の場合…「118.50円」で約定
クリック時のレートとサーバー到達時のレートとの乖離幅が許容幅の5銭以下(4銭)なので、その乖離幅のままで約定します。例3. 当社サーバー到達時点のAskレート「118.47円」の場合…「118.47円」で約定
.クリック時のレートとサーバー到達時のレートとの乖離幅が、許容幅の5銭を有利な方向に上回る(7銭)ので、許容幅にかかわらず、サーバー到達時のレートである「118.47円」で約定します。例4. 当社サーバー到達時点のAskレート「118.61円」の場合…約定しない
クリック時のレートとサーバー到達時のレートとの乖離幅が、許容幅の5銭を不利な方向に上回る(7銭)ので、約定しません。2.指値注文
(すべて『外貨ネクスト』に同じです。)
3.ストップ注文
スリッページのルールを含め、原則として『外貨ネクスト』に同じです。 ただし『FXステージ』のストップ注文では、「ロスカットレート」よりも不利なレートはご指定いただけません。 また、新規注文の場合に限り、指定レートが注文発注時のレート※よりも50ポイント(「ユーロ/ドル」「ポンド/ドル」は0.0050ドル、「ドル/スイスフラン」は0.0050フラン、その他(対円通貨ペア)はすべて50銭)以上乖離しませんと、発注できないようになっております。
※ 週末メンテナンス時は、直前の金曜日ニューヨーク・クローズレートを基準とします。【例】現時点の実勢取引レートが「118.50−54」円であった場合 。
方向 ストップ注文の指定レート 注文発注時の レートとの乖離(銭) 新規・決済ストップ注文の発注の可否 買い 119.29(買い) 75 新規買いストップ注文は発注可【例3】
決済買いストップ注文も発注可【例4】| | 119.04(買い) 50 新規買いストップ注文は発注可
決済買いストップ注文も発注可119.03(買い) 49 新規買いストップ注文は発注不可
決済買いストップ注文は発注可| | 118.79(買い) 25 新規買いストップ注文は発注不可【例1】
決済買いストップ注文は発注可【例2】| | 基準 118.54(買い)
118.50(売り)0 注文発注時の実勢取引レート
いかなるストップ注文も発注不可売り | | 118.25(売り) 25 新規売りストップ注文は発注不可【例5】
決済売りストップ注文は発注可【例6】| | 118.01(売り) 49 新規売りストップ注文は発注不可
決済売りストップ注文は発注可118.00(売り) 50 新規売りストップ注文は発注可
決済売りストップ注文も発注可| | 117.75(売り) 75 新規売りストップ注文は発注可【例7】
決済売りストップ注文も発注可【例8】
注:週末メンテナンス時は、直前の金曜日ニューヨーク・クローズレートを基準レートとします。
例1. 「118.79円」の買いストップ新規注文………発注できません
現時点のAskレート(118.54円)からの乖離幅が50銭に満たない(25銭)新規注文なので、発注できません。例2. 「118.79円」の買いストップ決済注文………発注できます
現時点のAskレート(118.54円)からの乖離幅は50銭に満たない(25銭)が、決済注文なので、発注できます。例3. 「119.29円」の買いストップ新規注文………発注できます
現時点のAskレート(118.54円)からの乖離幅が50銭以上(75銭)の新規注文なので、発注できます。例4. 「119.29円」の買いストップ決済注文………発注できます
現時点のAskレート(118.54円)からの乖離幅が50銭以上(75銭)であり、しかも決済注文なので、発注できます。例5. 「118.25円」の売りストップ新規注文………発注できません
現時点のBidレート(118.50円)からの乖離幅が50銭に満たない(25銭)新規注文なので、発注できません。例6. 「118.25円」の売りストップ決済注文………発注できます
現時点のBidレート(118.50円)からの乖離幅は50銭に満たない(25銭)が、決済注文なので、発注できます。例7. 「117.75円」の売りストップ新規注文………発注できます
現時点のBidレート(118.50円)からの乖離幅が50銭以上(75銭)の新規注文なので、発注できます。例8. 「117.75円」の売りストップ決済注文………発注できます
現時点のBidレート(118.50円)からの乖離幅が50銭以上(75銭)であり、しかも決済注文なので、発注できます。
- 注文の有効期限について
- 『外貨ネクスト』と同じく、「Day」「週末」「無期限」の3種類です。 ただし「レバレッジ50」、「レバレッジ100」に限り、「無期限」を選択することはできず、その他の有効期限の注文も、発注した週の土曜日午前6時(夏時間の場合は土曜日午前5時)に、自動的に「取消」処理となりますのでご注意ください。
- ポジションの保有期限について
- 「レバレッジ50」、「レバレッジ100」のポジションに限り、その決済注文の有無にかかわらず、成立した週の土曜日午前6時(夏時間の場合は土曜日午前5時)の時点で、自動的に反対売買により決済されますのでご注意ください。その他はすべて『外貨ネクスト』に同じです。
- 取引数量上限(一度に発注できる数量の上限)について
- 1.マーケット注文: 200万通貨まで
2. 指値注文、ストップ注文: 500万通貨まで (『外貨ネクスト』: 200万通貨まで)
- ロスカット制度について
口座全体で「維持率」を求め、ロスカットレベルを割り込んだ際に全ポジションを一度に決済する『外貨ネクスト』とは異なり、『FXステージ』では単体のポジションごとに「維持率」を求めると共に、ロスカットレベル(%)を定め、「維持率」がそのロスカットレベルを割り込む最初のレートを「ロスカットレート」とします。(これに伴い、『FXステージ』の「口座照会」画面における「有効保有額」「ロスカット」の各項目は廃止されます。)そして、実勢の評価レートがこの「ロスカットレート」に達した際に、そのポジション単体を自動決済します。
(そのポジションに対し「ロスカットレート」を指定した「ストップ注文」が自動発注されているとお考えいただいて結構です。したがって、「ストップ注文」と同様、スリッページが発生する可能性がございます。)そのため『外貨ネクスト』のような、口座内に余裕資金を積み増すことによるロスカットの回避(維持率の向上)はできませんのでご注意ください。
※ロスカットレベル(%)は、「レバレッジ10」、「レバレッジ20」では20%、「レバレッジ50」、「レバレッジ100」では50%にそれぞれ初期設定で固定とし、『外貨ネクスト』のように任意のロスカットレベルを設定・変更することはできません。
※ スワップポイントは、毎日のニューヨーク・クローズ時点でロスカットレートに反映させます。(「ユーロ/ドル」「ポンド/ドル」「ドル/スイスフラン」は、同ニューヨーク・クローズ時点のBidレートでそれぞれ円換算した金額をロスカットレートに反映させます。)
- ●当社のロスカット・ルールについて
- 当社のFX(外国為替保証金取引)では、損失金額を一定の範囲で抑えることを目的として「ロスカット・ルール」を設けておりますが、相場の急激な変動や評価対象データの量などの影響により、ロスカット判定のための評価や反対売買の執行に遅延が生じ、その結果としてお預かりしたご資産以上の損失が発生する可能性がございます。また、追加のご入金やポジションの縮小などロスカットの回避を目的とした対処をされた場合でも、相場の変動状況によってはロスカットが執行される場合がございます。なお、ロスカットを執行する基準となる「ロスカットレベル」(%)は、ロスカット執行時の口座またはポジションの維持率を保証するものではございませんのでご注意ください。
- ●『FXステージ』の売買手数料について
- 売買自体にかかる手数料は0円ですが、当社の取引レートには売値と買値に差(スプレッド)がございます(売値<買値)。したがって、新たに持ったポジションを直後に反対売買により決済した場合であっても、売値から買値を減じた差額に取引数量を乗じた金額の損失が発生しますのでご注意ください。
- ●当社のメール送信サービスについて
- 通信状況または急激な相場変動などによりメール送信が遅延する場合があります。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。




