取引概要

短期トレード型 FXステージ

FXステージの取引概要

 

オンライン・トレード (PC画面上でのお取引)

注文受付

月曜日午前7:00〜土曜日午前7:00(米国のサマータイム適用期間は土曜日午前6:00)

※時間はすべて日本時間です。
※毎営業日終了前の20分間はシステムメンテナンスのためご注文は成立いたしません。

執行条件※1

・ プライスオーダー系:マーケット注文
・ リーブオーダ系:指値注文、ストップ注文(セット注文:IFD、OCO、IFO)

取引手数料

無料(0円)です。

口座開設・
維持手数料

一切不要

取引通貨ペア

12通貨ペア。

最小取引単位

各通貨ペアとも、10,000通貨単位。

取引数量上限

・ プライスオーダー系(マーケット注文):1回の注文数量が200万通貨まで
・ リーブオーダー系(指値、ストップ注文):1回の注文数量が500万通貨まで

レバレッジ

4種類
「レバレッジ10」「レバレッジ20」「レバレッジ50」「レバレッジ100」

「香港ドル/円」と「南アフリカランド/円」はレバレッジ50・100がご選択いただけません。

注文の
有効期限

「Day」
「週末」
「無期限」


「Day」「週末」「無期限」ともに、有効期限は『外貨ネクスト』と同じです。
ただし「レバレッジ50」または「レバレッジ100」に設定されている注文に限り、「無期限」はご選択いただけません。
また、それ以外の有効期限を選択された場合でも、その注文を発注した週の日本時間・土曜日午前6時(米国のサマータイム期の場合は同午前5時)までに約定しなかった場合は、発注時の有効期限の設定にかかわらず、すべて「取消」となります。

ポジションの
有効期限

「レバレッジ50」、「レバレッジ100」に設定されているポジションに限り、そのポジションが成立した週の日本時間・土曜日午前6時(米国のサマータイム期の場合は同午前5時)に、その口座状況にかかわらず、すべて自動的に決済されますのでご注意ください。
その他のレバレッジにつきましては、『外貨ネクスト』と同じです。

ポジション上限

  • ・ 個人のお客様: 委託保証金が許容する範囲内。ただし、円換算50億を上限とします。
  • ・ 上場法人、またはこれに準ずる法人のお客様: 委託保証金が許容する範囲内。ただし、円換算300億を上限とします。
  • ・ 上記以外の法人のお客様: 委託保証金が許容する範囲内。ただし、円換算150億を上限とします。
  • ・ 金融機関のお客様: 委託保証金が許容する範囲内。ただし、各業態が定める基準の範囲内、または円換算1,000億円のいずれか少ない額を上限とします。

出金について

・ 出金依頼金額が200万円以下で、かつ「当日出金※」を希望された場合
【受付】前日正午(12:00:00)〜翌営業日午前11:59:59 (当日)→当日中に出金※
※出金先預金口座が「郵便貯金」の場合に限り、「翌日出金」となります。
・ 「当日出金」を希望されなかった場合、または「当日出金」を希望された金額のうち200万円を超過する金額
【受付】前日正午(12:00:00)〜翌営業日午前11:59:59 (当日)→翌々営業日に出金
※『FXステージ』(FXトレード口座)では、外貨の入出金のお取扱いはございません。
※詳細につきましては、取引画面内の「入出金履歴」の出金予定日でご確認ください。

情報

お取引画面にてリアルタイムのチャートやニュースの速報がご覧になれます。

ご注文成立の
報告

メールアドレスをご登録いただいた方は、メールでご連絡いたします。

マージンコール

設定はございません。

ロスカット ※2

口座全体ではなく、ポジションごとにロスカット判定をいたします。実勢の評価レートが、各ポジションの「ロスカットレート」に達した際に「ロスカット」の執行対象となり、そのポジション単体が反対売買にて自動決済されます。

執行条件について

執行条件は下記の3種類をご用意致しております。

1.マーケット注文

「マーケット注文」とは、その時点の取引レートで売買する「プライスオーダー」系の注文として唯一の注文方式であり、発注時にスリッページ(提示されたレートと実際に約定したレートとの差)の許容幅を任意に設定する事ができる注文です。
スリッページの許容幅(ポイント「pt」※)は、「0」「1」「3」「5」「10」「20」そして「成行」の計7種類の中から1つをご選択いただけます。クリックした瞬間に表示されていた取引レートと、その注文情報が当社のサーバーに到達した時点の取引レートとのポイントの乖離が、設定したスリッページの許容幅に収まる場合には、乖離の方向にかかわらずすべての注文が約定します(例1、例2)。
乖離がスリッページの許容幅に収まらなかった場合は、有利な方向に乖離したときにのみ、注文情報が当社のサーバーに到達した時点の取引レートで約定し(例3)、反対に不利な方向へと乖離したときは約定しません(例4)。なお、約定したマーケット注文において実際に発生したスリッページの値幅(ポイント)は、「注文履歴」画面を「詳細表示」に変更することで、ご確認いただけます。

※ここでいう「1ポイント(pt)」は、「ユーロ/ドル」「ポンド/ドル」では0.0001ドル、「ドル/スイスフラン」は0.0001フラン、その他(対円通貨ペア)はすべて1銭(0.01円)を指します。

【例】 「買」ボタンをクリックした際に表示されていたAskレートが「118.52」円で、スリッページの許容幅を「5」ポイント(5銭)に設定した場合。※ドル/円にてお取引の場合。

方向 注文データ到達時の実勢取引レート クリック時のレートとの乖離(銭) スリッページの許容幅を「5」(銭)に設定した場合の買い注文約定の可否と約定レート
↑不利 118.58−60 8 約定しない
118.57−59 7 約定しない 【例4】
118.56−58 6 約定しない
118.55−57 5 118.57円で約定
118.54−56 4 118.56円で約定 【例1】
118.53−55 3 118.55円で約定
118.52−54 2 118.54円で約定
118.51−53 1 118.53円で約定
基準 118.50−52 0 クリック時の実勢取引レート
118.52円で約定
↓有利 118.49−51 1 118.51円で約定
118.48−50 2 118.50円で約定
118.47−49 3 118.49円で約定
118.46−48 4 118.48円で約定 【例2】
118.45−47 5 118.47円で約定
118.44−46 6 118.46円で約定
118.43−45 7 118.45円で約定 【例3】
118.42−44 8 118.44円で約定
マーケット注文の許容幅

1. 当社サーバー到達時点のAskレート「118.56円」の場合…「118.56円」で約定
クリック時のレートとサーバー到達時のレートとの乖離幅が許容幅の5銭以下(4銭)なので、その乖離幅のままで約定します。

2. 当社サーバー到達時点のAskレート「118.48円」の場合…「118.48円」で約定
クリック時のレートとサーバー到達時のレートとの乖離幅が許容幅の5銭以下(4銭)なので、その乖離幅のままで約定します。

3. 当社サーバー到達時点のAskレート「118.45円」の場合…「118.45円」で約定
.クリック時のレートとサーバー到達時のレートとの乖離幅が、許容幅の5銭を有利な方向に上回る(7銭)ので、許容幅にかかわらず、サーバー到達時のレートである「118.47円」で約定します。

4. 当社サーバー到達時点のAskレート「118.59円」の場合…約定しない
クリック時のレートとサーバー到達時のレートとの乖離幅が、許容幅の5銭を不利な方向に上回る(7銭)ので、約定しません。

2.指値注文

(すべて『外貨ネクスト』に同じです。)

3.ストップ注文

スリッページのルールを含め、原則として『外貨ネクスト』に同じです。 ただし『FXステージ』のストップ注文では、「ロスカットレート」よりも不利なレートはご指定いただけません。 また、新規注文の場合に限り、指定レートが注文発注時のレート※よりも10ポイント(「ユーロ/ドル」「ポンド/ドル」は0.0010ドル、「ドル/スイスフラン」は0.0010フラン、その他(対円通貨ペア)はすべて10銭)以上乖離しませんと、発注できないようになっております。
※週末メンテナンス時は、直前の金曜日ニューヨーク・クローズレートを基準とします。

【例】現時点の実勢取引レートが「118.50−52」円であった場合 。

方向 ストップ注文の指定レート 注文発注時の レートとの乖離(銭) 新規・決済ストップ注文の発注の可否
買い 118.62(買い) 10 新規買いストップ注文は発注可【例3】
決済買いストップ注文も発注可【例4】
118.61(買い) 9 新規買いストップ注文は発注不可【例1】
決済買いストップ注文は発注可【例2】
 
基準 118.52(買い)
118.50(売り)
0 注文発注時の実勢取引レート
いかなるストップ注文も発注不可
売り  
118.41(売り) 9 新規売りストップ注文は発注不可【例5】
決済売りストップ注文は発注可【例6】
118.40(売り) 10 新規売りストップ注文は発注可【例7】
決済売りストップ注文も発注可【例8】
ストップ注文新規売り・買い範囲

注:週末メンテナンス時は、直前の金曜日ニューヨーク・クローズレートを基準レートとします。

例1. 「118.61円」の買いストップ新規注文………発注できません
現時点のAskレート(118.52円)からの乖離幅が10銭に満たない(9銭)新規注文なので、発注できません。

例2. 「118.61円」の買いストップ決済注文………発注できます
現時点のAskレート(118.52円)からの乖離幅は10銭に満たない(9銭)が、決済注文なので、発注できます。

例3. 「118.62円」の買いストップ新規注文………発注できます
現時点のAskレート(118.52円)からの乖離幅が10銭以上(10銭)の新規注文なので、発注できます。

例4. 「118.62円」の買いストップ決済注文………発注できます
現時点のAskレート(118.52円)からの乖離幅が10銭以上(10銭)であり、しかも決済注文なので、発注できます。

例5. 「118.41円」の売りストップ新規注文………発注できません
現時点のBidレート(118.50円)からの乖離幅が10銭に満たない(9銭)新規注文なので、発注できません。

例6. 「118.41円」の売りストップ決済注文………発注できます
現時点のBidレート(118.50円)からの乖離幅は10銭に満たない(9銭)が、決済注文なので、発注できます。

例7. 「118.40円」の売りストップ新規注文………発注できます
現時点のBidレート(118.50円)からの乖離幅が10銭以上(10銭)の新規注文なので、発注できます。

例8. 「118.40円」の売りストップ決済注文………発注できます
現時点のBidレート(118.50円)からの乖離幅が10銭以上(10銭)であり、しかも決済注文なので、発注できます。

ロスカット制度について

口座全体で「維持率」を求め、ロスカットレベルを割り込んだ際に全ポジションを一度に決済する『外貨ネクスト』とは異なり、『FXステージ』では単体のポジションごとに「維持率」(={取引保証金額+スポット円換算+スワップ円換算}÷取引保証金額×100(%))を求めると共に、ロスカットレベル(%)を定め、「維持率」がそのロスカットレベルを割り込む最初のレートを「ロスカットレート」とします。そして、実際のレートがこの「ロスカットレート」に達した際に、そのポジション単体を自動決済します。 (そのポジションに対し「ロスカットレート」を指定した「ストップ注文」が自動発注されているとお考えいただいて結構です。したがって、「ストップ注文」と同様、スリッページが発生する可能性がございます。)

また『FXステージ』では、単体のポジションの取引保証金額を増減できる「取引保証金変更機能」を設けております。この機能を用いて取引保証金額を増額した場合には、当該ポジションの維持率が向上すると共に、「ロスカットレート」が算出し直されます。その結果、取引保証金を増額した分だけ約定レートから「ロスカットレート」までの値幅が拡大し(=「ロスカットレート」が遠ざかり)ますので、不意の相場変動の際にもロスカット・ルールが適用されにくくなります。 (『外貨ネクスト』とは異なり、口座内に余裕資金を積み増すだけではロスカットの回避(維持率の向上)はできませんのでご注意ください。)

※ロスカットレベル(%)は、「レバレッジ10」、「レバレッジ20」では20%、「レバレッジ50」、「レバレッジ100」では50%にそれぞれ初期設定で固定とし、『外貨ネクスト』のように任意のロスカットレベルを設定・変更することはできません。

※スワップポイントは、毎日のニューヨーク・クローズ時点でロスカットレートに反映させます。(「ユーロ/ドル」「ポンド/ドル」「ドル/スイスフラン」は、同ニューヨーク・クローズ時点のBidレートでそれぞれ円換算した金額をロスカットレートに反映させます。)
●当社のロスカット・ルールについて
当社のFX(外国為替保証金取引)では、損失金額を一定の範囲で抑えることを目的として「ロスカット・ルール」を設けておりますが、相場の急激な変動や評価対象データの量などの影響により、ロスカット判定のための評価や反対売買の執行に遅延が生じ、その結果としてお預かりしたご資産以上の損失が発生する可能性がございます。また、追加のご入金やポジションの縮小などロスカットの回避を目的とした対処をされた場合でも、相場の変動状況によってはロスカットが執行される場合がございます。なお、ロスカットを執行する基準となる「ロスカットレベル」(%)は、ロスカット執行時の口座またはポジションの維持率を保証するものではございませんのでご注意ください。
●『FXステージ』の売買手数料について
売買自体にかかる手数料は0円ですが、当社の取引レートには売値と買値に差(スプレッド)がございます(売値<買値)。したがって、新たに持ったポジションを直後に反対売買により決済した場合であっても、売値から買値を減じた差額に取引数量を乗じた金額の損失が発生しますのでご注意ください。
●当社のメール送信サービスについて
通信状況または急激な相場変動などによりメール送信が遅延する場合があります。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

PAGETOP

外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差が生じます。<取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨のレート水準により決定(10,000通貨あたり1万円〜100万円、保証金額の150倍以内に設定)売買手数料:『外貨ネクスト』10,000通貨あたり片道300円(10,000通貨未満の場合は1,000通貨あたり片道50円/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)『FXステージ』手数料0円>
株式会社外為どっとコム 〒105-0021 東京都港区東新橋2-8-1 パラッツォアステック4階 TEL:03-5733-3065
金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第262号/金融先物取引業協会(会員番号1509)
※外国為替保証金(証拠金)取引業界における「口座数」「預かり資産」の2部門。期間2008年3月までの4年間。
参考資料:矢野経済研究所『2008年版 外国為替証拠金取引の動向と展望』