保証金料率に関する方針
保証金料率に関する当社の方針について
当社「外為どっとコム」では、当社提供の外国為替保証金取引『外貨ネクスト』ならびに『FXステージ』にて、お客様にお取引いただくにあたり当社にご預託いただいております取引保証金の料率について、下記の通り方針を定めております。 外貨ネクスト取引規定・第5条または「FXステージ取引規定」第6条にもございますように当社では、取引保証金の額や料率を固定とはせず、当社独自の判断にて定めるとの旨、規定いたしております。 下記のルールはその「判断」の方針を明文化したものであり、為替相場の上昇に起因する「レバレッジ」(取引保証金額に対する約定総代金額の比率)の上昇、また、これに伴うお客様のリスクの増大を防止するため、レバレッジを一定の水準内に保つことを目的に策定したものです。
つきましては下記の内容につきご一読いただきました上、その内容につきご理解ご了承を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
取引規定「当社の定める料率」という部分の具体的な指針
- ■保証金額変更の対象
- ・ 保証金金額の変更は各通貨ペア毎に個別にこれを行うものとします。
- ■保証金額増額の条件
- ・1週間各営業日のニューヨーククローズ時点における各通貨ペアの平均価格(当社の提示するBidレートを基準に算出します。以下「週間平均価格」)が、当社の定める保証金額変更となる価格を超えた場合。
- ※ ただし、各週金曜日のニューヨーククローズ時点において当社の提示する終値のBidレートが、保証金額変更となる価格から10%を超えて下落していた場合、保証金額は増額されないものとします。
- ・ 各週最終営業日のニューヨーククローズ時点において当社の提示する価格のBidレートが保証金増額となる価格を5%以上上回っている場合。
- ・ その他、外国為替相場の急変動など当社が必要と判断した場合、相当の猶予期間を設けた後、保証金額を増減することができるものとします。
- ・ ユーロ/米ドルについては、ユーロ/円に準ずるものとします。
- ■保証金額減額の条件
- ・1各週最終営業日のニューヨーククローズ時点において当社の提示する終値のBidレートが、当社の別途定める保証金額変更となる価格を10%以上下回った場合。
- ・ 週間平均価格が当社の別途定める保証金変更となる価格を5%以上下回った場合で、各週最終営業日のニューヨーククローズ時点において当社の提示する終値のBidレートが保証金変更となる価格以下であった場合。
- ・ ただし、外国為替相場の急変動など、当社が適当でないと判断した場合には、保証金の減額は行わないものとします。
- ・ ユーロ/米ドルについては、ユーロ/円に準ずるものとします。
- ■適用期間
- ・保証金額変更の条件が満たされた場合、翌々週月曜日より新保証金を適用するものとします。
- ・ 適用された新保証金額は次の増額または減額の条件が満たされ、それが適用されるまで適用するものとします。
- ・ 保証金の金額の変更は、変更の実施後に発注された新規の注文に対して適用するものとします。
- ※ 変更の実施以前よりお持ちであったポジション、ならびに変更実施以前に発注され、かつ実施後に約定したポジションについては、適用の対象外となります。
- ■保証金額変更の条件(すべての対円通貨ペア共通)
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レベル 取引保証金 〜 29.99円 20,000円 30.00円 〜 49.99円 40,000円 50.00円 〜 79.99円 50,000円 80.00円 〜 99.99円 80,000円 100.00円 〜 149.99円 100,000円 150.00円 〜 199.99円 150,000円 200.00円 〜 200,000円
- ※ ユーロ/米ドルについてはユーロ/円に、ポンド/米ドルについてはポンド/円に、米ドル/スイスフランについては米ドル/円に、それぞれ準ずるものとします。 上表の取引保証金は1万通貨単位の保証金です。 1,000通貨単位でのお取引の際、取引保証金は上表の10分の1になります。
- ※ 取引保証金はレバレッジ10(通常型)の場合を表示しています。
- ※上表の条件とレバレッジの設定により、計算上の10,000通貨あたりの取引保証金額が10,000円未満となった場合は、その額を10,000円に切り上げます。




