取引時間
当社のFX『外貨ネクスト』と『FXステージ』のお取引時間は共通ですが、米国のサマータイム制度に伴い、時期によってその時間帯が異なります。
【米国サマータイム(夏時間)】3月第2日曜日〜11月第1日曜日
取引時間:(日本時間)月曜午前7時〜土曜午前6時※1
「レバレッジ50」「レバレッジ100」ポジション保持期限、注文有効期限:土曜午前5時※2
【米国標準時間(冬時間)】11月第1日曜日〜3月第2日曜日
取引時間:(日本時間)月曜午前7時〜土曜午前7時※1
「レバレッジ50」「レバレッジ100」ポジション保持期限、注文有効期限:土曜午前6時※2
※2:この時点で、『FXステージ』において未決済となっている「レバレッジ50」と「レバレッジ100」の全ポジションは、自動的に反対売買により決済されます。また同時刻をもって、「注文中」となっていた「レバレッジ50」と「レバレッジ100」のご注文は、すべて自動的に取り消されます。なお、この時刻から翌週の月曜オープン(午前7時)までの間は、「レバレッジ50」と「レバレッジ100」のご注文はお出しいただけませんのでご注意ください。
北米や欧州、オセアニアの主要先進国では、春から秋にかけての特定期間、日照時間の拡大に合わせて時計(時刻)を標準時より1時間だけ早める制度を導入しています。
米国の場合、サマータイムは「3月の第2日曜日の午前2時」から始まり(時計を1時間早める)、「11月第1日曜日の午前2時」に終わります(時計を1時間遅らせる)。
※米国では、サマータイム制度を導入していない州もあります。
当社「外為どっとコム」では、ご注文の有効期限および『外貨ネクスト』におけるデイトレード手数料適用の区切り等として用いている「ニューヨーク(NY)クローズ」を、「米国東部時間の午後5時」と定めています。
したがって、米国がサマータイム期間に入り、時計が1時間早まるということは、必然的に当社の「ニューヨーククローズ」もまた1時間だけ繰り上がることになります。
そこで当社では、3月第2日曜日の翌日である月曜日(夏時間への移行後最初の営業日)から、同じ年の11月第1日曜日の直前の金曜日(冬時間への移行前最後の営業日)までの間、「ニューヨーククローズ」を通常の日本時間翌午前7時から1時間繰り上げて、午前6時へと変更しています。
またこれに合わせて、サマータイムの期間は、システムメンテナンスも1時間早い午前5時40分〜午前6時に行ないます。
※週初めの営業開始時刻につきましては、夏時間でも変わらず月曜日の午前7時からとなります。
※夏時間の開始、終了に伴う取引時間変更の詳細日程につきましては、変更日が近づきましたら別途「お知らせ」等でご連絡いたします。







