G.COMデイリーレポート

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8月26日(火) ユーロ/ドル

【今日のトピック】
独IFO業況指数発表受け、急落

【基調】
軟調

【目先の注目材料】
・ユーロ圏経済の減速傾向
・米国株価、NY原油相場
・8/26 米新築住宅販売件数 8/27未明 FOMC議事録
・8/27 米耐久財受注
・8/29 ユーロ圏消費者物価指数速報値

【本文】
午後5時に発表された独8月IFO業況指数が94.8と、市場予想の97.2を大幅に下回ったことを受け、ユーロ圏内GDPの約3分の1を占めるドイツ経済の先行き懸念が強まり、発表後ユーロが急落。ユーロドル相場は発表後にほぼ半年ぶりに一時1ユーロ=1.46ドル台を割り込んでいる。目先のユーロ/ドル相場は心理的に大きな節目である1.45ドルをターゲットに下値を試す展開が続きやすく、目先の材料としては特に米国株式市場やNY原油相場の動向に注目したい。

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