G.COMデイリーレポート

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8月22日(金) ポンド/円

【今日のトピック】
GDPの結果等によって軟調地合いに変化が出てくるか

【基調】
軟調

【目先の注目材料】
・8/22 英第2四半期GDP・改定値
・8/22 バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長講演
・米ドル円相場動向

【本文】
昨日ポンド円が本年5月13日以来の安値水準となる201円70銭台にまで下落した。原油価格急騰を受けてドル円相場が下落し、ポンド円もそれに追随する格好となった。しかし、ドル円相場が下げ止まった後、英7月小売売上高指数が事前予想に反して前月比ベースでプラスとなったことを好感したポンド買いによって、ポンド円は203円台後半にまで値を戻した。ポンド円相場の基調は軟調であるが、ドル円相場が下落していないときには、経済指標の好結果に比較的素直に反応する地合いともなっている。

そのため、本日発表の英第2四半期GDP・改定値が好結果になれば、ポンド買い優勢に転じてくる可能性は高いと考えられる。また、原油価格下落、もしくはバーナンキFRB議長の講演内容によってドル円相場が上昇すれば、ポンド円相場はさらに上昇しやすい地合いになってくるだろう。

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