G.COMデイリーレポート

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8月15日(金) ユーロ/ドル

【今日のトピック】
下げ止まらず

【基調】
軟調

【目先の注目材料】
・NY原油相場、日米株価
・8/15 NY連銀製造業景気指数、米鉱工業生産、米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
・8/19 独ZEW景況指数

【本文】
ユーロ/ドル相場は昨夜から最大約1.5%下落し、きょう夕方にほぼ半年ぶり安値1ユーロ=1.4703ドルを記録している。昨夜発表されたユーロ圏第2四半期のGDP速報値が、前期比マイナス0.2%と、1999年のユーロ発足以来はじめてマイナス成長となったことに加え、ゴールドマンサックスが昨日に為替予測の変更を発表し、ドルのファンダメンタルズが大きく改善したとの見解を示したことが背景となっている。ゴールドマンサックスはユーロ/ドル相場の3か月先の見通しを従来の1.56ドルから1.45ドルに、6か月先を1.60ドルから1.50ドルに、1年先を1.45ドルから1.40ドルに引き下げた。本日の取引では今夜発表される米経済指標やNY原油相場の推移がカギとなりそうだ。

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