G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

8月1日(金) 豪ドル/円

【今日のトピック】
豪州9月利下げ観測急浮上

【基調】
軟調

【目先の注目材料】
・豪州利下げ観測
・8/1 米雇用統計
・8/5 豪州中銀政策金利発表
・8/7 豪州雇用統計
・ドル/円相場、日米株価、NY原油相場

【本文】
今週の豪ドル/円相場は週初めから2円50銭下落し、今日昼過ぎにほぼ1か月ぶり安値100.52円を記録している。本日付の豪デイリー・テレグラム紙が、豪州中銀が来週5日の金融政策決定会合で政策金利の引き上げを真剣に検討し、8月は金利を据え置いたのち、9月に金利を引き下げるとの見通しを示したことを受け、豪ドルの下落に拍車がかかっている。豪州のケビン・ラッド首相も本日にラジオで、景気後退の可能性を否定しなかったものの、他の経済先進国よりもいい状況にあると述べた。昨夜の米GDPの発表を受けてドル/円相場でも頭打ち感が強まっていることに加え、本邦ではお盆休みを控えていることから、ポジション調整の高金利通貨売り/円買い戻しの流れが当面継続しやすく、下落リスクに厳重な注意を要する。

バックナンバー

●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ