G.COMデイリーレポート

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外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

8月7日(月) ユーロ/米ドル

【通貨ペア】
ユーロ/米ドル

【今日のトピック】
3週間ぶり5日線割れで先行きが不透明に

【基調】
方向感模索

【目先の注目材料】
・主要国株価、独・米長期金利

【本文】
ユーロ/ドル相場は、2日に1.1910ドル前後まで上昇して約2年半ぶりの高値を付けたが、その後は調整含みの展開となっている。4日には米7月雇用統計の影響などから一時1.1720ドル台に反落して、7月14日以降の上昇局面で初めて、短期トレンドラインである5日移動平均線を下回ってクローズした。

もっとも、現段階でこの調整が「反落の予兆」なのか、「上昇一服」に過ぎないのかについて判断を下すのは困難だ。本日の東京市場では一時1.18ドル台を回復したもののすぐに1.17ドル台後半に押し戻されるなど、方向感に乏しい展開となっており、欧米市場の動きがカギを握る事になりそうだ。4日安値を更新しないまでも、日足一目均衡表の転換線(同1.17612ドル)を下抜けてクローズするようだと、調整局面入りの可能性が高まろう。一方、5日移動平均線(執筆時1.18174ドル)を回復して終われば、再上昇に向けた動きに繋がりそうだ。


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