G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

2月3日(金) 米ドル/円

【通貨ペア】
米ドル/円

【今日のトピック】
米1月雇用統計に期待

【基調】
堅調

【目先の注目材料】
・2/3 米1月雇用統計、米1月ISM非製造業景況指数
・主要国株価、米長期金利

【本文】
本日は、毎月第1金曜日恒例の米雇用統計(1月分)が発表される。市場予想は非農業部門雇用者数18.0万人増(前回15.6万人増)、失業率4.7%(前回4.7%)、平均時給前月比+0.3%(前回+0.4%)などとなっており、米雇用市場の改善基調継続が見込まれている。

米雇用統計は速報性を重視するあまり、正確性が高いとは言えない面はあるが、これまでに発表されている米国1月の労働関連の統計から確認できる限りにおいて死角は少ない。

たとえば、1月の新規失業保険申請件数は4週平均(雇用統計調査週である12日を含む週まで)で24.8万件と、43年2カ月ぶりの水準に減少したほか、米1月ISM製造業景況指数の構成要素である雇用指数も56.1と2年5カ月ぶりの水準に上昇した。加えて民間版の雇用統計である米1月ADP全国雇用者数は24.6万人増と半年振りの高い伸びを示しており、政府版の1月雇用統計も好結果が期待できよう。ドル/円相場の押し上げにも寄与しそうだ。


最新のレポートを見る

バックナンバー(2017年2月)


●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

米雇用統計特別企画

スプレッド縮小キャンペーン

上限なしキャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

メキシコペソ/円のポイント

FXブログ