G.COMデイリーレポート

G.COMデイリーレポート

外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

6月8日(水) NZドル/円

【通貨ペア】
NZドル/円

【今日のトピック】
NZ中銀の決定と声明で乱高下見込み

【基調】
乱高下の可能性も

【目先の注目材料】
・主要国株価、国際商品価格
・6/8 RBNZオフィシャル・キャッシュレート

【本文】
NZ中銀(RBNZ)は8日(日本時間9日6時)、政策金利であるオフィシャル・キャッシュレートと声明文を発表する。今回、事前のエコノミスト予想は、金利据え置きと利下げで割れており、いずれの結果が出てもNZドル/円は大きく動く公算が大きい。また、政策金利の決定のみならず、声明文において、近い将来の利下げを示唆するかなども注目される。「政策金利据え置き+将来の利下げ示唆」の場合、初動は利下げを見ていた向きによる動きでNZドル高が進む公算だが、すぐに上値は抑えられよう。また、「利下げ+当面の政策据え置き示唆」の場合は、初動はNZドル安で反応すると見るが、下げ一服後は反対売買が加速し、NZドルが反発する事もあり得るだろう。なお、「利下げ+近い将来の追加利下げを示唆」となった場合は、大きく値を下げるものとみる。

NZドル/円は上昇した場合、一目均衡表(日足)の雲のある75.50円前後をまずは試すものと見る。一方、下がった場合は、一目均衡表の基準線(執筆時点:73.975円)、ここを割り込むと6日安値73.771円などを順次試していく流れと見る。


最新のレポートを見る

バックナンバー(2016年6月)


●当社提供のレポート類について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャッシュバックキャンペーン

業界最狭水準スプレッド

魅惑の通貨ペア、トルコリラ円

スワップポイント一覧

メキシコペソ/円のポイント

ポンド/円トレードを斬る

FXブログ